漫画『会社はこれからどうなるのか』会社の外でも通用する力を育てたい
- Dancing Shigeko

- 22 時間前
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は漫画『会社はこれからどうなるのか』を紹介します!
[基本情報]
原作:岩井克人
シナリオ:星井博文
マンガ:大舞キリコ
出版社:平凡社
出版年:2023年
ページ数:167ページ
[内容]
会社とは何か、その問いから、今後の会社員としてどうしていくのが良いのかを語る。
[感想]
会社とは何かを学びながら、自分はこれからどんな力を伸ばしていけばいいのかを考えた一冊。
・会社=法人+企業
最初に興味深かったのは、
「会社とは何か」
という話。
会社=法人+企業。
言葉としては普段から使っている「会社」だけれど、改めてその意味を漫画で学べたのが良かった。
会社とは何なのか。
そんな基本的なところから考えたことは、あまりなかったように思う。
・一つの会社の中で満足しているのは危険?
後半では、会社の中で身につく能力についての話が出てきた。
今いる会社の中では役に立つ。
でも、会社が変われば通用しなくなる。
そんな能力ばかりを身につけていると、会社の外に出たときに生き残れなくなる。
この話を読んで、
「一つの会社の中で満足しているのは危険だな」
と感じた。
一方で、これからの時代は他とは違う特殊な能力を持つ人が生き残っていく、というようにも読めた。
会社に特化しすぎるのは危険。
でも、自分ならではの専門性は必要。
少し混乱した。
結局、自分はどんな能力を持っていて、これから何を伸ばしていけばいいのだろう。
・会社の外で生きる力を育てたい
これは日頃から考えていることでもある。
自分の能力は何なのか。
今のところ、一つはプロジェクトマネジメント。
もう一つは、テーマを最後までやり切る力だと思っている。
この「やり切る力」を会社の中だけで使うのではなく、プライベートでも生かしたい。
さらに、それを収益化につなげたい。
そのためには生成AIをもっと活用できるようになる必要があると思う。
専門知識も強化したい。
今、申し込みを受け付けているMDICにも、もう一度挑戦しようかと考えている。
ただ、MDICはどちらかというと今の会社に残る場合のため。
仕事で必要となるベースの知識を強化して、それを世間的にも示せるようにするためのもの。
会社に残るための力も準備する。
でも、これから優先して育てたいのは、
「会社の外でも生きられる力」。
自分の「やり切る力」に、生成AIなどの新しい力をどう掛け合わせていくのか。
会社について考える漫画を読んでいたら、結局は自分のこれからについて考えていた一冊でした!
読了日:2026年9月6日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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