漫画『ベルセルク』第4巻 感想 | ガッツvsグリフィス!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ガッツの青年期を描く。
今回は漫画『ベルセルク』第4巻を紹介します!
※写真撮るの忘れてた。
[内容]
ガッツはガンビーノに裏切られ、隊を抜け出していた。そして放ろうとしている時に鷹の団に拾われる。グリフィスは力づくでガッツを自分のものにするのだった。
[感想]
ガッツがグリフィスと出会う一巻。
・体を触られるのを嫌う理由
アニメ版でガッツが体を触られるのを嫌がる場面が出てきていたと思う。それがなぜなのか。その理由となる出来事が描かれている。ガッツは戦場の夜に、ドノバンに襲われていた。その経験が、体を触らせることへの拒否反応になっていたのを理解。
戦場ではこういうのは当たり前とドノバンが言っていた。男相手でもそうするのだろうか?どれだけ精神的に病んでいるのか、と思わずにはいられない。
・華奢で強い
グリフィスはガッツを手に入れたいという。ガッツが戦って勝ったら自由にさせてもらうという。グリフィスもその勝負を受けて立つ。そして、なかなか倒れないガッツ相手に、最終的に力で勝っている。ガッツ相手に勝つのだから、グリフィスはこの時点で相当完成された実力。それともこの時点ですでにゴッドハンドだったのか。まだ神になっていないのだとしたら、グリフィスは何者なのだろう、という疑問が湧いてくる。
・ガッツの居場所
そしてガッツは鷹の団で行動するようになる。まだガッツを快く思わない鷹の団の一員。その理由はガッツが何人か倒しているから。自分の仲間を殺した人を受け入れられない気持ち。それって、最近、鑑賞したユニコーンガンダムのネオジオンとロンドベルの関係に似ているように思う。
ガッツにとって鷹の団が自分の居場所となるまで、どんな戦いが起きるのだろうか。
ガッツとグリフィスの関係が始まった。この先の展開がどうなるのかが気になる1巻でした!
前巻感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!

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