漫画『ベルセルク』第2巻 感想 | 一人でどこまで行ける?!
- Dancing Shigeko

- 24 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
ガッツはどこに向かう?
今回は漫画『ベルセルク』第2巻を紹介します!
[内容]
ガッツはベヘリットが何かについてバルガスたちに説明。そこにゾンダークが乱入してきて攻撃をしてくる。化物となったゾンダーク相手にガッツは迷わず反撃。払いのけていくのだった。
[感想]
ガッツが特大化物と戦う一巻。
・ベヘリットとゴッド・ハンド
ガッツがベヘリットについて説明している。なぜ知っているのか。そのベヘリットは五人のゴッド・ハンドを召喚するための鍵だという。ゴッド・ハンドが何者かも気になるところ。ガッツがその知識をどこで得て、ベヘリットを手に入れて何をしようとしているのかが少し見え隠れ。ゴッド・ハンドを倒すことが目的なのか。
・化物になって行く人たち
ガッツに倒されたゾンダーク。悔しがっていると、伯爵がやってくる。そしてそんなに倒したいなら手助けをする、と言ってゾンダークに寄生虫を宿している。
ガッツはそのゾンダークにあって、人間をやめたのか、と見抜いている。寄生虫に体を乗っ取られて化物になっていく者がいる。この世界はどうなっているのか。
・人の皮を被った化物
さらにガッツは伯爵と会うと、伯爵も人間の姿から化物に姿を変える。どんなに人間の姿をしていても、家族にはわかってしまうものなのか。娘のテレジアは伯爵が触ろうとすると避けようとしていたし、きっと分かるのだろうと思う。
そんな化物相手に、ガッツが戦っている。かなり苦戦している。アニメで見たようは絶対的な破壊力があるわけではなく、まだまだ成長途中という感じがある。ガッツ、この相手に対してどう戦っていくのか。この窮地、一人で打破できるのか。
ガッツの奮闘が続く1巻でした!
前巻感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!

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