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書籍『「すぐやる人」の読書術』感想|読書の気づきを一つの行動に。問い解決ブックを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休み読書。 今回は書籍『「すぐやる人」の読書術』を紹介します! [基本情報] 著者:塚本亮 出版社:明日香出版 出版年:2019年 ページ数:225ページ [内容] すぐやる人とやらない人の読書術の違いから説明が始まり、すぐやる人の読書術のグランドルール。詳細ルールの説明があり、1日1冊のすすめ、そして最後はおすすめ書籍が紹介されている。 [感想] 何となくモヤっとしていることはあるのに、問いが明確になっていない。そのまま何となく本を手に取っていることが多い。 今回の読書では、そんな自分の読書の仕方を見直し、実際に試してみたいことが一つ見つかった。 ・何となく本を手に取る前に、問いを明確にしたい 「問いを明確にして『解決ブック』を作る」 この考え方を読んで、なるほどと思った。 改めて考えてみると、自分は問いが明確になっていないことが多い。そして、その問いを集約することもできていない。 何となくモヤっとしていることはあるのに、それが具体的な問いになっていない。そのまま何と

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


書籍『うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか⁉︎』感想|気になるのはゲームより睡眠時間
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか⁉︎』を紹介します! [基本情報] 著者:アベ ナオミ 監修:森山沙那 出版社:KADOKAWA 出版年:2024年 ページ数:191ページ [内容] 子供の行動に対してどう対応するのが良いかを紹介。 [感想] ゲームや動画を楽しむ子どもを見ていて、一番気になるのは睡眠時間を大切にしていないこと。 今回の読書では、家庭のルールの曖昧さや、何度も注意しているうちに感情的になってしまう自分の対応について考えた一冊。 ・家族全員で守るルールが、我が家にはないかもしれない ルールや家の決まりには、家族全員が合意して守る。 本で紹介されていたこの考え方を読んで、我が家にはそういう習慣がないなぁと思った。 そもそも、家庭内のルール自体が明確になっていないのかもしれない。 家族全員で納得できるルールを作るためにも、まずは夫婦でしっかり認識を合わせる必要がありそう。 ただゲームや動画を制限するのではなく、

Dancing Shigeko
4 日前読了時間: 3分


書籍『ストレス社会で「考えなくていいこと」リスト』「ラフに生きたらいいのさ」が響いた理由
こんにちは、Dancing Shigekoです! 朝読書。 今回は書籍『ストレス社会で「考えなくていいこと」リスト』を紹介します! [基本情報] 著者:井上智介 出版社:KADOKAWA 出版年:2021年 ページ数:255ページ [内容] 考えくていいことを場面別に紹介。最後に心を強くするための習慣を7つ紹介している。 [感想] 読み始めていきなり、興味深い言葉を発見した。 「ラフに生きる」。 その言葉が思いのほか響いた。さらに、前日に経験した部下とのやり取りや、今の仕事への向き合い方を振り返るきっかけにもなった一冊。 ・「ラフに生きたらいいのさ」という言葉が響く しんどくなくなる方法として紹介されていたのが、「ラフに生きる」という考え方。 この「ラフ」には、Laugh(笑い)とRough(大ざっぱ)の2つの意味が込められているという。 日本語にすると、同じ「ラフ」という言葉に両方の意味を掛けられる。 ちょっとした言葉の工夫だけれど、これがいい。 分かりやすいし、結構響く。 細かいことを気にすることはある。それでも

Dancing Shigeko
5 日前読了時間: 5分


書籍『疲れた心の休ませ方』ストレスの仕組みには納得。でも対処法が響かなかった理由
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休み読書。 今回は書籍『疲れた心の休ませ方』を紹介します! [基本情報] 著者:竹林直紀 出版社:青春出版社 出版年:2021年 ページ数:189ページ [内容] 疲れた心の休ませ方を紹介する。 [感想] コミュニケーションと自律神経の関係を、3つのキャラクターで説明する方法が興味深かった。一方で、ストレスへの対処法はなかなか自分に響かず、その理由についても考えた一冊。 ・交流ちゃん、可動ちゃん、不動ちゃんで自律神経を説明する 本では、コミュニケーションと自律神経の関係が大切だと紹介されている。 その説明に登場するのが、「交流ちゃん」「可動ちゃん」「不動ちゃん」という3つのキャラクター。 交流ちゃんは、コミュニケーションに関係する働きを表している。可動ちゃんは、パワフルで闘争心が強く、エネルギッシュな存在。不動ちゃんは、理不尽な状況に遭遇した時にフリーズ状態になり、やり過ごそうとする。 この3人をベースに、その後も説明が進んでいく。 こういう説明の仕方があるのか、と興味

Dancing Shigeko
10月21日読了時間: 3分


書籍『心がほぐれる1分習慣』45個読んでも「これだ!」がなかった理由
こんにちは、Dancing Shigekoです! 休日の会社の昼休みに。 今回は書籍『心がほぐれる1分習慣』を紹介します! [基本情報] 著者:西上貴志 出版社:ぱる出版 出版年:2024年 ページ数:207ページ [内容] 心がほぐれる45個の1分習慣を紹介する。 [感想] 45個の習慣が紹介されていたものの、一通り目を通しても「これだ!」と思えるものがなかった。 自分にとっては当たり前のことも多く、憂鬱な朝にそこまでできるのかと思う内容もあった。そんな中で、自分なりの活力回復方法を持っておきたいと感じた一冊。 ・自分の当たり前が本で紹介されている 「仕事で最高のパフォーマンスを発揮するための1分習慣」という章では、15分後の目標を設定することや、仕事を単純作業に分解することが紹介されていた。 この辺りは自分の中では当たり前のようにやっている。 どうも進みの悪い仕事がある時は、短時間で終わらせられるレベルまで作業を分解する。その方が一つずつ作業を終わらせられて、「進んでいる感」が出る。 誰かに教わったというより、自

Dancing Shigeko
10月18日読了時間: 3分


書籍『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ』これから学びたいことをブログにするという発想
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ』を紹介します! [基本情報] 著者:ヒトデ 出版社:翔泳社 出版年:2021年 ページ数:223ページ [内容] ブログで稼ぐための準備から、稼げるブログのための知識を紹介する。 [感想] ブログで何を書くか、どう読者目線を持つか。 今の自分のブログ運営にも取り入れられそうな考え方がいくつかあった一冊。 ・これから勉強したいことをブログにする 書く内容として、「これから勉強したいジャンル」を選ぶという考え方が紹介されていた。 これは興味深いと思った。 すでに詳しいことを書くのではなく、自分も勉強しながら、その過程をブログに残していく。 そうすれば、自分自身も成長できるし、あとから見た時にどこまで理解が進んだのかという結果も残る。 今の自分なら、テクノロジー分野が候補になりそう。 実際にツールを使った結果を書くというより、「最初は何が分からなかったのか」「調べて何が分かったのか」「どこで理解が進んだ

Dancing Shigeko
10月17日読了時間: 3分


書籍『悪口の裏には一次感情がある?感情の組み合わせが面白かった』のコピー
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『悪口の裏には一次感情がある?感情の組み合わせが面白かった』を紹介します! [基本情報] 著者:堀もとこ 出版社:あさ出版 出版年:2024年 ページ数:254ページ [内容] 悪口とは、から始まり、その対処方法を紹介する。 [感想] 悪口を気にしない方法だけでなく、愚痴と悪口の違いや、その裏にある感情について考えた一冊。 ・愚痴は言って終わりにしない 本では、明確な理由があるものを愚痴、理由がないものを悪口と定義していた。この切り分けは分かりやすく、印象に残った。 ただ、自分としては愚痴も言って終わりではもったいないと思う。何が嫌だったのか。 では、どうしたらいいのか。 自分で変えられることと、変えられないことを分けて、次のアクションにつなげた方がいい。 一方で、悪口は相手を下げるだけなら必要ないと思う。 ・悪口の裏にある一次感情を想像する 悪口は、本当の気持ちを隠すための二次感情だという説明も興味深かった。 プルチックによる基本感情として、喜

Dancing Shigeko
10月16日読了時間: 2分


書籍『副業で稼ぎたいと思ったら読む本』物販は自分には合わないと感じた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『副業で稼ぎたいと思ったら読む本』を紹介します! [基本情報] 著者:坂本よしたか 出版社:信長出版 出版年:2021年 ページ数:189ページ [内容] 副業としておすすめなのは物販。物販でいかに儲けを上げるかを紹介する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『副業で稼ぎたい』をピックアップ! 副業初心者向けの方法が紹介されていたけれど、読み進めるうちに「これは自分には少し違う」と感じる部分が多かった一冊。 ・「FIREを目指そう」に一瞬笑った 「FIREを目指そう」という見出しが出てきた。 最初に浮かんだのは、英語の“fire=クビにする”という意味。 「副業を頑張りすぎてクビになろうってこと?」と一瞬思って笑えた。 実際には、Financial Independence, Retire Earlyの頭文字で、経済的自立と早期退職という意味だった。 意味を知って、「会社で『FIREを目指すことにした』と言ったら

Dancing Shigeko
10月14日読了時間: 2分


書籍『脳のおそうじスープ』まずは一度作ってみようと思った
こんにちは、Dancing Shigekoです! 興味深いタイトルだったので。 今回は書籍『脳のおそうじスープ』を紹介します! [基本情報] 著者:内野勝行 出版社:アスコム 出版年:2020年 ページ数:167ページ [内容] 脳のゴミを排出するためのおすすめ方法を紹介する。 [感想] 「脳のゴミ」という強い表現に驚きながら、どう排除するのか、食事をどう変えるのかを考えた一冊。 ・「脳のゴミ」という表現に驚く 本では、アミロイドβを「脳のゴミ」と表現していた。 脳神経を死滅させる毒性の高いタンパク質の一種、と説明されていて、いきなりかなり恐ろしい。 読んだ瞬間に思ったのは、「どうやったら排除できるのかを早く知りたい」ということだった。 怖い話を読むだけではなく、具体的にどうすればいいのかを知りたくなった。 ・まずは血液を整える必要がある? 脳のゴミを排出するためには、「茶色い糖分」をとることや、ドロドロ血液を避けることが大切だと紹介されていた。 こうなると、自分はまず血液の状態をなんとかする必要があるのではと思い始める

Dancing Shigeko
10月13日読了時間: 2分


書籍『今知りたい 科学の進歩』ナトリウムイオン電池と量子コンピュータ、次に知りたい技術が見えてきた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 連休最終日に。 今回は書籍『今知りたい 科学の進歩』を紹介します! [基本情報] 著者:勝田 有一朗 出版社:工学社 出版年:2023年 ページ数:159ページ [内容] エネルギー、半導体回路、映像・解析、通信、量子の五つの分野で科学の進歩を紹介。 [感想] エネルギー、半導体回路、映像・解析、通信、量子という5分野が紹介されていた。読みながら、今ならここにフィジカルAIも入ってきそうだと思った一冊。 ・2023年の5分野、今ならフィジカルAIも入りそう 本では、科学技術の進歩を大きく5つの分野に分けて紹介している。 エネルギー分野、半導体回路分野、映像・解析分野、通信分野、量子分野。それぞれに課題があり、その解決に向けて技術開発が進められている。 ただ、発行年が2023年ということもあって、今読むと少し前の整理にも感じた。今なら、自動運転、宇宙、フィジカルAIあたりも大きなテーマとして入りそう。 その中でも、自分が今いちばん追いたいのはフィジカルAI。...

Dancing Shigeko
10月12日読了時間: 2分


書籍『あっぱれ!日本の新発明』2年前のロボットが古く見える?フィジカルAIで変わった期待値
こんにちは、Dancing Shigekoです! 休みの日に。 今回は書籍『あっぱれ!日本の新発明』を紹介します! [基本情報] 著者:ブルーバックス探検隊 協力:産業技術総合研究所 出版社:講談社 出版年:2024年 ページ数:222ページ [内容] 日本の技術を紹介する。 [感想] いろいろな新技術が紹介されていて興味深かった。その一方で、技術の進化があまりにも速いことや、自分がどう技術を学んでいくかについても考えた一冊。 ・2年前のロボットでも古く見えてしまう 産総研のヒューマノイド型ロボットが紹介されていた。 すごい技術なのだと思う。ただ、フィジカルAIの発達を見ていると、すでに少し古い技術のようにも感じてしまった。 今は、ロボットに対して人型で動けることだけではなく、自律的に判断して動くところまで期待してしまう。 だから、少し前まで先端に見えた技術も、急に古く感じてしまうのかもしれない。 2年前の技術に対して「古い」と思ってしまうのは、開発した側からすれば少しかわいそうな気もする。 それくらい、技術の進化だけ

Dancing Shigeko
10月10日読了時間: 3分


書籍『エンジニアのための文章術再入門講座』文章に必要な7つの力、仕事とブログで伸ばしたい力は違う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 朝のうちに。 今回は書籍『エンジニアのための文章術再入門講座』を紹介します! [基本情報] 著者:芦屋広太 出版社:翔泳社 出版年:2020年 ページ数:215ページ [内容] エンジニアの書く文章のポイントを紹介する。 [感想] 文章に求められる力が体系的に整理されていて、仕事とブログでは伸ばしたい力が違うことに気づいた一冊。 ・文章に求められる7つの力 本では、文章に求められる力として、確実に伝える、納得させる、一目でわかる、正確に伝える、短い文章で伝える、心に訴える、理解しやすくする、の7つが紹介されていた。 こうして体系的にまとめられているのは知識としてありがたい。 ただ、7つ全部を覚えて、毎回意識するのは少し大変そう。 その中で、自分が仕事で特に伸ばしたいと思ったのは「納得させる力」。 提案や説明を読んだ相手が、内容を理解するだけでなく、「それならそうしよう」と思える文章にしたい。 一方で、ブログでは「心に訴える力」を大切にしたい。 まずは共感してもらい

Dancing Shigeko
10月9日読了時間: 3分


書籍『テクノロジー脳のつくりかた』フィジカルAIの何がすごい?自分で説明できるところまで理解したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! イラストに興味を持って。 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』を紹介します! [基本情報] 著者:齋田興哉 出版社:アルク 出版年:2024年 ページ数:229ページ [内容] 「知らない」ことに気づき、いかにその知らないを知っているに変えていくかを説明する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』をピックアップ! 「知らないことにどう向き合うか」を読みながら、自分がこれまで意識していた「知らない」の範囲が狭かったことに気づいた一冊。 ・「知らない」を素通りしない 「知らない」に出くわす時、人にはそれぞれ思考の癖があるという。 自分がどう考えるのかを知っていれば、どう工夫したらいいかも見えてくる。自分の場合、すぐに調べられることは調べようとしている。 ただ、振り返ると大半の「知らない」はそのまま素通りしてしまっている気がする。 全部をその場で調べるのは難しい。 だから、まずはメモに残すような仕組みが必要なの

Dancing Shigeko
10月7日読了時間: 3分
書籍『これからのくらしのテクノロジーがわかる本』VRに「触感」が加わったら、家の中でできることはどこまで増える?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 夜中に。 今回は書籍『これからのくらしのテクノロジーがわかる本』を紹介します! [基本情報] 著者:勝田有一朗 出版社:I/O Books 出版年:2026年 ページ数:157ページ [内容] 未来の技術を紹介する。 [感想] 未来の技術を紹介する本だけれど、読んでいて気になったのは、技術そのものよりも、その先の暮らしがどう変わるのかということだった。 ・VRに触感が加わったら 空気中に触った感覚を作り出す「超音波触感シンセサイザ」が紹介されていた。 VRを実現するゴーグルはすでにある。そこに触覚まで加われば、バーチャルの世界が感覚的にもっとリアルになっていくのだと思う。 その先には、家にいながら多くの活動が完結する世界もありそうだ。 みんなが家の中だけで活動するようになったら、少し味気ない気もする。 それでも、不安よりも楽しみや期待の方が大きい。きっと、そういう環境が当たり前になれば、今度は人との交流を活発にする新しいサービスも出てくるのだと思う。 エンタメの世界でも

Dancing Shigeko
10月6日読了時間: 2分


書籍『目的ドリブンの思考法』仕事の目的を考えていたら、人生の目的まで考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 図書館の本をどんどん。 今回は書籍『目的ドリブンの思考法』を紹介します! [基本情報] 著者:望月安迪 出版社:Discover 出版年:2022年 ページ数:358ページ [内容] すべての活動の上には目的がある。そのことを中心に説明される。 [感想] 仕事の目的や目標設定についての本だけれど、読み進めるうちに、自分の人生の目的まで考えたくなった一冊。 ・業務を終えることが成果ではない 本では、目的を満たさない「業務の完了」は成果として評価されないと書かれていた。 仕事の目的を明確にしておけば、成果の創出とは目的の達成と等価になるという考え方。 これは、普段の仕事でも常々感じていることだった。会議でも、目の前の業務でも、気づけば「終わらせること」が目的になってしまうことがある。 そんな時に戻ってくるのが、「そもそも目的を定義できているのか」という問い。 何のためにやっているのか。 原点に立ち返ることの大切さを改めて感じた。 ・目的と手段は固定ではない...

Dancing Shigeko
10月1日読了時間: 2分


書籍『売れ続けるネット文章講座』閉塞感の中でもがく過程を、誰かに届けたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに! 今回は書籍『売れ続けるネット文章講座』を紹介します! [基本情報] 著者:さわらぎ寛子 出版社:ぱる出版 出版年:2020年 ページ数:206ページ [内容] ネットで売れる、売れ続ける文章の秘訣を紹介する。 [感想] 「誰に向けて書くのか」「読んだ人に何があるのか」。何度も聞いてきた問いだけれど、自分のブログではまだ曖昧だったことに気づいた一冊。 ・誰に向けて書いているのか どんな人に向けて書くか。 ブログについて考えると、毎度出てくる話だと思う。 ただ、自分自身、ここがかなり曖昧なのだと改めて感じた。極端な話、将来の自分に向けて書いているのではないかと思うこともある。 きっと今のことを忘れる。 だから、その時に何を考え、何に引っかかり、どう動いていたのかを残しておきたい。 そういう意味では、自分にとってブログはログでもある。ただ、それだけでもないように思う。 誰に読んでもらいたいのか。 言葉にするなら、日々に閉塞感を覚えている人たちなのかもしれない。

Dancing Shigeko
9月30日読了時間: 3分


書籍『パソコン仕事 最強の習慣112』まず覚えたいのはWindowsキー+D
こんにちは、Dancing Shigekoです! 休みも終わり。 今回は書籍『パソコン仕事 最強の習慣112』を紹介します! [基本情報] 著者:橋本 和則 出版社:翔泳社 出版年:2018年 ページ数:231ページ [内容] パソコンの基本操作、Word、Excelでのテクニック、その他の効率化を紹介する。 [感想] 112個ものテクニックが紹介されていたけれど、一度ですべて覚えるのは難しい。今回は、自分が実際に使えそうだと思ったものを中心に拾ってみた。 ・「ファイルは捨てない」はあまり響かなかった 本では、自分で作ったファイルは世界に一つだけの貴重なデータだから、捨てずに残しておくという考え方が紹介されていた。 そういう考え方もあるのかとは思った。 ただ、正直なところ、自分にはあまり響かなかった。 「わざわざ残しておくかな」と思ったのが率直な感想。 何でも残しておくより、必要なものだけ残せばいいという感覚の方が自分には近い。 ・Windowsキー+Dは覚えておきたい キーボード一発でデスクトップを表示する方法として

Dancing Shigeko
9月23日読了時間: 2分


書籍『美しく「バズる」技術』バズるにはパクっていい?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 休日でも。 今回は書籍『美しく「バズる」技術』を紹介します! [基本情報] 著者:青木創士 出版社:ぱる出版 出版年:2023年 ページ数:175ページ [内容] WEBマーケティングを紹介する。YouTube, Instagram, TikTokなどの使い方も紹介。 [感想] バズらせるための考え方や具体例が紹介されていた。ただ、自分の今の発信にそのまま使えそうな内容は、思っていたより少なかった一冊。 ・堂々とパクっていいという考え方に驚く 本では、ビジネスを成功させるためのバズらせ方と、一般人が有名になるためのバズらせ方は違うと紹介されていた。 特に驚いたのが、素人がバズらせたかったら、すでにバズっているものをパクればいいという考え方。演者だけ変えればいい、堂々とパクったらいいという。 自分なら、パクリだと分かった時点で見ないような気がする。 それでも受け入れられて、実際にバズにつながるものなのか。その考え方が意外だった。 ・自分のブログは「趣味」だけでは説明しきれない

Dancing Shigeko
9月22日読了時間: 2分


書籍『成果を最大化させるAIマーケティング術』画像生成はChatGPTだけでいい? Canvaも試してみたくなった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 何か発見があるか。 今回は書籍『成果を最大化させるAIマーケティング術』を紹介します! [基本情報] 著者:春山 瑞恵 出版社:ぱる出版 出版年:2024年 ページ数:191ページ [内容] 生成AIを活用して画像生成、その活用方法を紹介する。 [感想] 2024年出版ということもあって、AI関連の情報にはすでに古さを感じる部分もあった。それでも、今の自分のブログ運用に取り入れたいことはいくつか見つかった一冊。 ・画像生成はChatGPTだけでいいのか 画像生成ツールの比較表が紹介されていた。 2024年に出版された書籍ということもあって、今読むとだいぶ情報が古く感じる。AI関連は変化が早いので、こういう部分は仕方ないのかもしれない。 ただ、この比較表を見て思ったのは、もっといろいろなAIを活用して画像生成を試してもいいのかもしれない、ということだった。 今の自分は、画像生成といえばほぼChatGPTだけ。 Canvaはよく耳にするサービスなのに、使ったことがない。このま

Dancing Shigeko
9月21日読了時間: 3分


書籍『こうして社員は、やる気を失っていく』モチベーションに頼らなくても回る組織の方が大切では?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに! 今回は書籍『こうして社員は、やる気を失っていく』をピックアップ! [基本情報] 著者:松岡 保昌 出版社:日本実業出版社 出版年:2022年 ページ数:285ページ [内容] 上司、組織の風土でやる気を落とさせる原因を紹介する。 [感想] 社員のモチベーションについて読みながら、自分が今の組織に何を期待しているのかを改めて考えた一冊。 ・モチベーションに頼らなくても回る組織 本では、モチベーションを下げないことが大切だと出てきた。 ただ、自分としては少し違和感がある。仕事はモチベーションに頼るものではなく、どんな時でも一定の水準でこなせる環境を作ることの方が大切なのではないかと思う。 人間は感情の生き物。毎日高いモチベーションで働けるわけではない。 自分自身、とびきりモチベーションが高いわけではない。それでも、やるべきことはちゃんとこなしているつもり。 必要なのは、手順や仕組みだけではない。人員配置や、不公平感を減らすことも含まれると思う。...

Dancing Shigeko
9月18日読了時間: 3分
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