書籍『売れ続けるネット文章講座』閉塞感の中でもがく過程を、誰かに届けたい


こんにちは、Dancing Shigekoです!
昼休みに!
今回は書籍『売れ続けるネット文章講座』を紹介します!
[基本情報]
著者:さわらぎ寛子
出版社:ぱる出版
出版年:2020年
ページ数:206ページ
[内容]
ネットで売れる、売れ続ける文章の秘訣を紹介する。
[感想]
「誰に向けて書くのか」「読んだ人に何があるのか」。何度も聞いてきた問いだけれど、自分のブログではまだ曖昧だったことに気づいた一冊。
・誰に向けて書いているのか
どんな人に向けて書くか。
ブログについて考えると、毎度出てくる話だと思う。
ただ、自分自身、ここがかなり曖昧なのだと改めて感じた。極端な話、将来の自分に向けて書いているのではないかと思うこともある。
きっと今のことを忘れる。
だから、その時に何を考え、何に引っかかり、どう動いていたのかを残しておきたい。
そういう意味では、自分にとってブログはログでもある。ただ、それだけでもないように思う。
誰に読んでもらいたいのか。
言葉にするなら、日々に閉塞感を覚えている人たちなのかもしれない。
こうしてもがいている人がいる。
完成した成功談ではなく、試行錯誤しながら少しずつ前に進もうとしている過程を見てもらいたい。
・まずはタイトルから読者を意識する
自分が伝えたいことを、相手が求めていることに変換する。相手にとってどんなメリットがあるのか。
それによって、その人の未来がどう変わるのか。
この考え方を読んで、自分のブログにはこの視点が絶対的に欠けているように感じた。
これまでは、自分が何を感じたか、何を考えたかを書くことが中心だった。
その内容を読んだ人が何を持ち帰れるのか、というところまではあまり意識できていなかったと思う。
とはいえ、一度に全部を変えるのは難しい。
まずはタイトルから。
この記事を読むことで何があるのか。
それが少しでも伝わるようにしたい。
欲張らず、一つずつ変えていく。
・未来にワクワクしてもらえる人になりたい
応援される人として、三つの特徴が紹介されていた。
成長過程が楽しみな人。
頑張れば自分もなれそうだと思える人。そして、その人が実現しそうな未来にワクワクする人。
「なるほど」と思った。
その中でも、自分が一番いいと思ったのは、未来にワクワクしてもらえる人。
自分もそんなふうに見てもらえたらと思う。
今の自分が見せられる未来は、会社員が副業を育てて独立していく過程だと思う。
まだ実現したわけではない。
だからこそ、そこへ向かって試行錯誤している途中も含めて残していきたい。
「この人はこの先どうなるんだろう」
そんなふうに少しでもワクワクしてもらえるブログになったらいい。誰に向けて書くのか。
まだ完全に言葉になったわけではない。
それでも、将来の自分へのログでありながら、閉塞感の中でもがいている人に、自分の試行錯誤とその先の未来を見てもらいたい。
今までより少し、ブログを誰に届けたいのかが見えてきた一冊でした!
読了日:2026年9月28日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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