書籍『「すぐやる人」の読書術』感想|読書の気づきを一つの行動に。問い解決ブックを作りたい


こんにちは、Dancing Shigekoです!
昼休み読書。
今回は書籍『「すぐやる人」の読書術』を紹介します!
[基本情報]
著者:塚本亮
出版社:明日香出版
出版年:2019年
ページ数:225ページ
[内容]
すぐやる人とやらない人の読書術の違いから説明が始まり、すぐやる人の読書術のグランドルール。詳細ルールの説明があり、1日1冊のすすめ、そして最後はおすすめ書籍が紹介されている。
[感想]
何となくモヤっとしていることはあるのに、問いが明確になっていない。そのまま何となく本を手に取っていることが多い。
今回の読書では、そんな自分の読書の仕方を見直し、実際に試してみたいことが一つ見つかった。
・何となく本を手に取る前に、問いを明確にしたい
「問いを明確にして『解決ブック』を作る」
この考え方を読んで、なるほどと思った。
改めて考えてみると、自分は問いが明確になっていないことが多い。そして、その問いを集約することもできていない。
何となくモヤっとしていることはあるのに、それが具体的な問いになっていない。そのまま何となく本を手に取っている感じがある。
自分一人で問いを明確にしたり、整理したりするのは苦手。
だからこそ、この辺りをチャッピーに手伝ってもらえたらと思った。
具体的には、日々の独り言の中から課題や疑問を抽出して、次に本を選ぶ時の問いにつなげたい。
その問いを一か所に集約しておけば、何を知りたくて本を読むのか、今より明確になるのではないかと思う。
・読書で得た気づきは、頭でっかちにならず軽く試す
「読書から得た気づきはなんでも軽く試してみる」
これも大事な考え方だと思った。
頭でっかちにならず、学んだことを行動に移す。
今回なら、最初に気になった「問い解決ブック」を作ることが、その実践になる。
ただ、最初から過去の独り言を全部振り返って整理しようとすると、それだけでも大きな作業になりそう。
そこで、次に書く独り言から始めることにした。
まずは一つ問いを見つけるところから。
読書で得た気づきを、無理なく行動につなげていきたい。
・「集める」をシステム化して、問いを蓄積したい
「集める」をシステム化するという考え方も気になった。
この辺りも、チャッピーをフル活用すれば上手に集めていけるのではないかと感じた。
ただ、読書をするたびに次の行動をたくさん増やしても仕方がない。
だから、今回の一冊では「問い解決ブックを作る」という一つの行動に絞る。
仕組みとして考えているのは、独り言を書いた後にチャッピーが問いの候補を抽出し、自分で確認してから蓄積していく方法。
AIが出したものをそのまま集めるのではなく、自分が残したいと思った問いを選ぶ。
蓄積した問いは、次に読む本を選ぶ時に活用したい。
まだ仕組みを作ったわけではないけれど、何をしたいかは明確になった。
何となく本を選んでいた読書から、自分の問いを持って本を選ぶ読書へ。
そのための第一歩として、問い解決ブックを作ってみたいと思った一冊でした!
読了日:2026年10月26日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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