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書籍『「すぐやる人」の読書術』感想|読書の気づきを一つの行動に。問い解決ブックを作りたい

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
19 時間前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 昼休み読書。


 今回は書籍『「すぐやる人」の読書術』を紹介します!


[基本情報]

 著者:塚本亮

 出版社:明日香出版

 出版年:2019年

 ページ数:225ページ


[内容]

 すぐやる人とやらない人の読書術の違いから説明が始まり、すぐやる人の読書術のグランドルール。詳細ルールの説明があり、1日1冊のすすめ、そして最後はおすすめ書籍が紹介されている。 

[感想]

 何となくモヤっとしていることはあるのに、問いが明確になっていない。そのまま何となく本を手に取っていることが多い。

 今回の読書では、そんな自分の読書の仕方を見直し、実際に試してみたいことが一つ見つかった。

・何となく本を手に取る前に、問いを明確にしたい

「問いを明確にして『解決ブック』を作る」

 この考え方を読んで、なるほどと思った。


 改めて考えてみると、自分は問いが明確になっていないことが多い。そして、その問いを集約することもできていない。

 何となくモヤっとしていることはあるのに、それが具体的な問いになっていない。そのまま何となく本を手に取っている感じがある。

 自分一人で問いを明確にしたり、整理したりするのは苦手。

 だからこそ、この辺りをチャッピーに手伝ってもらえたらと思った。

 具体的には、日々の独り言の中から課題や疑問を抽出して、次に本を選ぶ時の問いにつなげたい。

 その問いを一か所に集約しておけば、何を知りたくて本を読むのか、今より明確になるのではないかと思う。


・読書で得た気づきは、頭でっかちにならず軽く試す

「読書から得た気づきはなんでも軽く試してみる」

 これも大事な考え方だと思った。


 頭でっかちにならず、学んだことを行動に移す。

 今回なら、最初に気になった「問い解決ブック」を作ることが、その実践になる。

 ただ、最初から過去の独り言を全部振り返って整理しようとすると、それだけでも大きな作業になりそう。

 そこで、次に書く独り言から始めることにした。


 まずは一つ問いを見つけるところから。

 読書で得た気づきを、無理なく行動につなげていきたい。


・「集める」をシステム化して、問いを蓄積したい

「集める」をシステム化するという考え方も気になった。

 この辺りも、チャッピーをフル活用すれば上手に集めていけるのではないかと感じた。

 ただ、読書をするたびに次の行動をたくさん増やしても仕方がない。


 だから、今回の一冊では「問い解決ブックを作る」という一つの行動に絞る。

 仕組みとして考えているのは、独り言を書いた後にチャッピーが問いの候補を抽出し、自分で確認してから蓄積していく方法。

 AIが出したものをそのまま集めるのではなく、自分が残したいと思った問いを選ぶ。


 蓄積した問いは、次に読む本を選ぶ時に活用したい。

 まだ仕組みを作ったわけではないけれど、何をしたいかは明確になった。


 何となく本を選んでいた読書から、自分の問いを持って本を選ぶ読書へ。


 そのための第一歩として、問い解決ブックを作ってみたいと思った一冊でした!

 

 読了日:2026年10月26日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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