書籍『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ』これから学びたいことをブログにするという発想


こんにちは、Dancing Shigekoです!
昼休みに。
今回は書籍『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ』を紹介します!
[基本情報]
著者:ヒトデ
出版社:翔泳社
出版年:2021年
ページ数:223ページ
[内容]
ブログで稼ぐための準備から、稼げるブログのための知識を紹介する。
[感想]
ブログで何を書くか、どう読者目線を持つか。
今の自分のブログ運営にも取り入れられそうな考え方がいくつかあった一冊。
・これから勉強したいことをブログにする
書く内容として、「これから勉強したいジャンル」を選ぶという考え方が紹介されていた。
これは興味深いと思った。
すでに詳しいことを書くのではなく、自分も勉強しながら、その過程をブログに残していく。
そうすれば、自分自身も成長できるし、あとから見た時にどこまで理解が進んだのかという結果も残る。
今の自分なら、テクノロジー分野が候補になりそう。
実際にツールを使った結果を書くというより、「最初は何が分からなかったのか」「調べて何が分かったのか」「どこで理解が進んだのか」といった、理解していく過程を残していくイメージが近い。
学習とブログを別々に考えず、一緒に進められるところが面白いと思った。
・リード文では誰向けか、何が得られるかを意識する
記事を読みたくなるリード文のポイントとして、
「対象読者がわかる」
「どんな情報が得られるか」
という2点が紹介されていた。
このポイントは、自分のブログでどこまで押さえられているだろうかと思った。
どんな内容が書いてあるかは伝えられていても、「誰に向けた記事なのか」は弱いかもしれない。
ただ、自分の場合は最初に対象読者を細かく決めるより、まず記事を書いて、そのあとで「これは誰に届きそうか」を考える方が合っていそう。
本文を書いてから、対象読者と、その人が得られるものを考えてリード文を整える。
この順番なら取り入れやすそうだと思った。
・困ったら「検索してきた人は何を知りたいか」
「読者目線を持つとブログの悩みは解決する」という話も印象に残った。
困ったら読者目線。
読者が何を知りたいかを想像してみよう、という考え方だ。
自分の中では、「検索してきた人は何を知りたくてこの記事に来たのだろう」と考えることだと受け取った。
何を書けばいいか、タイトルをどうするか、どこから説明するか。
迷った時に、自分が書きたいことだけを見るのではなく、「検索してきた人が知りたいことは何か」に戻る。
そういう判断基準を持っておくのは使いやすそうだと思った。
今回読んで、一番大きかったのは、これから学びたいこと自体をブログのテーマにしてもいいと分かったこと。
テクノロジーを学びながら、その理解の過程を残していく。
そして記事を書いたあとには、「誰に届くのか」「検索してきた人は何を知りたいのか」を考えて整える。
今のブログにも取り入れてみたい考え方でした!
読了日:2026年10月15日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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