書籍『脳のおそうじスープ』まずは一度作ってみようと思った


こんにちは、Dancing Shigekoです!
興味深いタイトルだったので。
今回は書籍『脳のおそうじスープ』を紹介します!
[基本情報]
著者:内野勝行
出版社:アスコム
出版年:2020年
ページ数:167ページ
[内容]
脳のゴミを排出するためのおすすめ方法を紹介する。
[感想]
「脳のゴミ」という強い表現に驚きながら、どう排除するのか、食事をどう変えるのかを考えた一冊。
・「脳のゴミ」という表現に驚く
本では、アミロイドβを「脳のゴミ」と表現していた。
脳神経を死滅させる毒性の高いタンパク質の一種、と説明されていて、いきなりかなり恐ろしい。
読んだ瞬間に思ったのは、「どうやったら排除できるのかを早く知りたい」ということだった。
怖い話を読むだけではなく、具体的にどうすればいいのかを知りたくなった。
・まずは血液を整える必要がある?
脳のゴミを排出するためには、「茶色い糖分」をとることや、ドロドロ血液を避けることが大切だと紹介されていた。
こうなると、自分はまず血液の状態をなんとかする必要があるのではと思い始める。
本では、食物繊維をとる、動物性脂肪を減らす、青魚を食べるなどが紹介されていた。
内容そのものは分かる。
ただ、食事を変えるのはなかなか難しい。自分だけ別の食事をしているわけではなく、家族と同じ食事をしているからだ。
健康のために変えたい気持ちはあっても、自分だけ大きく変えるのは難しい。
だから、今の食事にどう足すか、何を少し減らすかという考え方の方が現実的なのかもしれない。
・脳のおそうじスープを試してみる
本では、トマト、蒸し大豆、くるみ、桜エビ、すりごま、ツナ缶などを使った「脳のおそうじスープ」が紹介されていた。
材料を見る限り、まったく作れない感じではない。
ただ、一番大変そうなのはトマトをすりおろすところ。
蒸し大豆とくるみを砕き、他の材料と混ぜて冷凍するところまで考えると、平日に気軽に作る感じではなさそうだ。
「できそうで、できなさそう」。
そんな印象。
それでも、時間のある休日に一度作ってみようと思った。
実際に作ってみないと、味も手間も、続けられそうかどうかも分からない。
行動に移さないことには始まらない。
健康法について知っただけで終わらせず、まず一度試してみようと思った一冊でした!
読了日:2026年10月12日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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