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書籍『テクノロジー脳のつくりかた』フィジカルAIの何がすごい?自分で説明できるところまで理解したい

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2 時間前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 イラストに興味を持って。


 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』を紹介します!


[基本情報]

 著者:齋田興哉

 出版社:アルク

 出版年:2024年

 ページ数:229ページ


[内容]

 「知らない」ことに気づき、いかにその知らないを知っているに変えていくかを説明する。

[感想]

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』をピックアップ!


「知らないことにどう向き合うか」を読みながら、自分がこれまで意識していた「知らない」の範囲が狭かったことに気づいた一冊。


・「知らない」を素通りしない

「知らない」に出くわす時、人にはそれぞれ思考の癖があるという。

 自分がどう考えるのかを知っていれば、どう工夫したらいいかも見えてくる。自分の場合、すぐに調べられることは調べようとしている。

 ただ、振り返ると大半の「知らない」はそのまま素通りしてしまっている気がする。

 全部をその場で調べるのは難しい。

 だから、まずはメモに残すような仕組みが必要なのだと思った。


・知識は知っていた方がいい

「知らぬが仏は人間関係に限定」という言葉も印象に残った。

 子どもが「こんな勉強して何になるの?」と口にすることがある。そんな時、自分はこれまでも「知らないより知っている方がいい」と答えてきた。

 今回の言葉は、そこに付け足したくなった。

 自分が言うなら、

「知識は知っていた方がいい。知らなくていいのは人間関係くらい」

 という順番になると思う。

 学ぶことに関しては、やっぱり知らないより知っている方がいい。


・知らないワードは、まず生成AIで調べる

 本では、知らないワードはネット検索すると紹介されていた。ただ、自分ならまず生成AIで調べると思った。

 理由は早いから。

 まず概要をつかんで、その後に分からないところを追加で質問できる。

 一回調べて終わりではなく、会話しながら理解を深められるところが自分には合っている。


・「言葉を知っている」で終わらせない

 全体を読んで、最終的に一番大切だと感じたのは、「知らない」を単語だけにとどめないことだった。

 知らない言葉には目が向いていた。

 でも、言葉そのものは知っていても、「どう動いているのか」「何がすごいのか」を説明できないことには、あまり踏み込んでいなかったと思う。

 たとえばフィジカルAI。

 言葉を知っているだけではなく、フィジカルAIの何がすごいのかを自分の言葉で説明できるところまで理解する。

 そういう一段深い「知らない」にも目を向けたい。知らないことに気づく。メモに残す。

 生成AIで調べる。分からなければ追加で質問する。

 そして、自分で説明できるところまで理解する。


 そんなふうに、「知らない」との向き合い方を少し変えてみたいと思った一冊でした!


 読了日:2026年10月6日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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