書籍『成果を最大化させるAIマーケティング術』画像生成はChatGPTだけでいい? Canvaも試してみたくなった


こんにちは、Dancing Shigekoです!
何か発見があるか。
今回は書籍『成果を最大化させるAIマーケティング術』を紹介します!
[基本情報]
著者:春山 瑞恵
出版社:ぱる出版
出版年:2024年
ページ数:191ページ
[内容]
生成AIを活用して画像生成、その活用方法を紹介する。
[感想]
2024年出版ということもあって、AI関連の情報にはすでに古さを感じる部分もあった。それでも、今の自分のブログ運用に取り入れたいことはいくつか見つかった一冊。
・画像生成はChatGPTだけでいいのか
画像生成ツールの比較表が紹介されていた。
2024年に出版された書籍ということもあって、今読むとだいぶ情報が古く感じる。AI関連は変化が早いので、こういう部分は仕方ないのかもしれない。
ただ、この比較表を見て思ったのは、もっといろいろなAIを活用して画像生成を試してもいいのかもしれない、ということだった。
今の自分は、画像生成といえばほぼChatGPTだけ。
Canvaはよく耳にするサービスなのに、使ったことがない。このまま一度も触らずにいるのもどうなのだろうと思った。
特別にCanvaでやりたいことがあるわけではない。まずは実際に使ってみて、ChatGPTとの違いや、自分にとって使いやすい場面があるのかを知っておきたい。
・Googleレンズは新しい機能だと思っていた
Googleレンズを使う、という説明も出てきた。
ただ、書籍の説明だけでは何に使えるものなのか、あまりよく分からなかった。そのためGeminiに使い方を確認してみた。
そこで分かったのは、普段すでに使っている機能だったということ。
「なんだ、これのことか」と拍子抜けした。
新しい便利機能を知ったと思ったら、名前と自分の普段の使い方が結びついていなかっただけだった。
・Cloudflare移植では、本文を伝える画像を入れたい
画像SEOについての説明では、文字だらけのブログは検索エンジンから良いブログと見なされにくい、という内容が紹介されていた。
これを読んで、Cloudflareへの移植時には、なるべく画像を入れたいと思った。
ただ、なんとなく画像を置けばいいということではない。
本文の内容を伝えるような、アイキャッチに近い画像を用意したい。
過去記事すべてに画像を用意するとなると、負荷はかなり大きい。それでも将来のブログ資産につながるのであれば、頑張って取り組みたい。
とはいえ、毎回手作業で画像の方向性を考えていては続かない。
記事本文から画像コンセプトを自動で出してもらうような流れを作り、効率よく実現する方法も考えておきたい。
AI関連の情報には古さを感じる部分もあった。それでも、画像生成の選択肢を広げることや、ブログ画像の作り方を見直すきっかけになった一冊でした!
読了日:2026年9月21日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



コメント