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雑誌:雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』AIは使うかどうかではなく、どう使い、何を選ぶか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』をピックアップ! 自分専用アプリ、職場でのAI活用、中国製AI「Kimi」。AIを使うこと自体より、どう使うか、何を任せるか、何を選ばないかが気になった一冊。 ・目標が常に見える自分専用アプリを作りたい 「GMO熊谷社長の活用術 airiでアプリを楽々自作」という記事が気になった。 AIを使って自分専用のアプリを作る人は、これから確実に増えていくのだと思う。自分も作ろうとしているけれど、まだまだだと感じる。 熊谷社長が作ったのは専用のダッシュボードで、人生や仕事の目標、スケジュール、ニュースなどが並ぶらしい。その中でも「目標」と「スケジュール」という組み合わせが気になった。 今検討している自分のツールにも取り入れたい。ただ、今の段階では、目標から逆算してスケジュールを組むところまで具体的に考えているわけではない。 まずは、目標が常に見える場所に表示されているだけでも十分だと思う。そして、今回の記事を読んで改めて感じたのは、いかに素早く作

Dancing Shigeko
4 時間前読了時間: 3分
雑誌:AI工場、中国ヒト型ロボット、若手育成――早く動くことが差になる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.28/10.05号』をピックアップ! AIを使った工場、中国で進むヒト型ロボットの導入、入社直後から責任者を経験する研修。技術や知識を持っているだけではなく、どれだけ早く実際に動かすかが差につながると感じた一冊。 ・コスト差が縮まれば、日本の品質管理が武器になる 「『レベル3』工場という起死回生」という記事が気になった。 すべての生産設備にセンサーが設置され、AIも適用済み。今後さらに拡大することで、ほぼ無人での工場運営や、生産内容の柔軟な変更まで可能になるという。 特に気になったのは、AI活用によって中国とのコスト差が1ポイント程度まで縮まる可能性があるという話だった。これまでコストで大きな差があったとしても、自動化によってそこが縮まるなら、次は品質の差を出しやすくなる。 そこで日本の強みになってほしいと思うのが、品質管理の厳しさだ。細部まで目を配り、より良い製品を作る力では、日本はまだ負けていないと信じたい。 コストでほぼ並び、そのうえで品

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


雑誌:SCREEN 2026/10月号 背景を知ったあとでもう一度見たくなる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『SCREEN 2026/10月号』をピックアップ! 『オデュッセイア』の背景、マット・デイモンの脚本家としての一面、ゴーストライダーの新展開。新しい情報を知ることで、これまで見ていた作品や俳優の印象が少し変わった一冊。 ・『オデュッセイア』は知識を得たあとでもう一度見たい 『オデュッセイア』のキャラクター紹介が気になった。 神秘の存在としてキルケ、カリュプソ、アテナ。オデュッセウスの逸話としてトロイの木馬や大弓。怪物や脅威としてキュクロプス、スキュラ、セイレーン、カリュブディスなどが紹介されていた。 劇場で見たときの場面が少しずつ思い出される。特に「神秘の存在」という整理のされ方を見ると、現実とファンタジーの狭間にいるような存在だったことが分かりやすい。 もちろん、こうした知識を鑑賞前に全部知っておきたかったわけではない。むしろ、一度何も知らずに見たあとで背景を知り、その知識を持ってもう一度見たらどう感じるのかに興味が湧いた。 初見では流していた場面も、次に見ると意味が違

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分


雑誌:DVD&動画配信でーた 2026/9月号 ノーラン、『踊る』、ディズニー実写化――視聴歴で興味はこんなに変わる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『DVD&動画配信でーた 2026/9月号』をピックアップ! クリストファー・ノーラン、『踊る』シリーズ、ディズニー実写化。今回気になったのは、作品そのもの以上に、自分がこれまでどれだけその作品群に触れてきたかで興味の強さが変わることだった。 ・ノーラン作品、意外と少なくてほとんど見ていた 「クリストファー・ノーラン 長編監督作を振り返る」という特集が気になった。 長編監督作は全部で12作品。随分前から活躍している印象が強かったので、もっと作品数が多いと思っていた。12作品と知って、意外と少ないと感じた。 さらに、そのうち10作品はすでに見ていた。残っているのは『フォロウィング』と『インソムニア』。 ここまで見ているなら、残り2作品も見てみたいと思う。長く活躍している監督という印象は変わらないけれど、自分が思っていた以上に作品を追っていたことに気づいた。 ・『踊る』シリーズ、木島丈一郎を知らないまま見ていた 『踊る』シリーズ大解剖の特集も気になった。 『逃亡者 木島丈一郎

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 3分


雑誌:Newton 2026.8月号 系外惑星、大陸分裂、小惑星衝突――スケールの大きさに圧倒された
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newton 2026.8月号』をピックアップ! 1万個以上の系外惑星候補、ゆっくり進むアフリカ大陸の分裂、北海道に残る小惑星衝突の痕跡。人間の感覚では捉えきれない、宇宙と地球のスケールが印象に残った一冊。 ・AIを使っても、宇宙はまだ分からないことだらけ 1万個以上の系外惑星候補を発見したという記事が気になった。 恒星の明かりの中にポツッと現れる影から惑星候補を判断し、AIを使って全恒星を調査したという。天文学の世界でもAIが活用され、これまで分からなかったことが次々に明らかになっていくのはすごい。 ただ、それだけ多くの惑星候補が見つかっても、その先のことは簡単には分からない。どんな環境なのか、どんな特徴があるのか。見つけることと、詳しく知ることの間には大きな距離がある。 そう考えると、宇宙について調べている人たちが、日々どれだけ気の遠くなるような努力を積み重ねているのかが目に浮かぶ。AIによって調査できる範囲は広がっても、宇宙そのものの広さは変わらないのだと思った。..

Dancing Shigeko
4 日前読了時間: 3分
雑誌:日経ものづくり 2026.9月号 日本のものづくりは、技術だけでは生き残れない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ものづくり 2026.9月号』をピックアップ! ロボット企業の協業、部品品質の共通指針、BYDの軽EV。日本のものづくりがこれからも強みを保つには、技術だけではなく、協力の仕方やルール、人材の活かし方まで考える必要があると感じた一冊。 ・単独ではなく、協力して生き残る時代 「大手ロボ3社がNVIDIAと連携強化」という記事が気になった。 まず、「大手ロボ3社」とはどこなのだろうと思った。安川電機、ファナック、川崎重工だと知ったこと自体が発見だった。 その3社がNVIDIAとの連携を強化し、さらに富士通もフィジカルAIで連携している。各社がAIやロボットの時代を生き残るために、必死で動いていることが伝わってきた。 これからは、一社だけですべてを抱えて技術競争についていくのは難しいのだろう。日系企業同士でも海外企業とも、いかに協力し合えるかが大事になってくると感じた。 ・「空気を読む」から「言葉で決める」へ 「国内14社、部品の品質基準に共通指針」という記事では、曖昧な定義を

Dancing Shigeko
5 日前読了時間: 3分
雑誌:日経ビジネス 2026.09.14号 自律、宇宙ゴミ、介護AI――表面だけでは分からないものを見る
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.14号』をピックアップ! 「自律」という言葉、アニメで描かれた宇宙ゴミ回収、介護業界でのAI活用。表面的なキーワードより、その奥にある意味や本質が気になった一冊。 ・自律とは、目的そのものにも意見できることではないか ANAホールディングス特別顧問の井上慎一氏のインタビューが気になった。 大きなビジョンとゴールを示し、牧羊犬のように後ろから支え、ときに叱咤激励しながら自律を促すという。ただ、「自律」とは何を指すのだろう。 指示待ち人間が自律とは言えないのは分かる。ただ、与えられた業務を確実にこなすことは自律なのか。自分の中では、自律とは、目的そのものにも意見を出し、必要なら変えていけることに近い。 ものづくりの会社では、設計者が「こんなものを作りたい」と思っていても、実際には与えられた機種開発を担当することが多い。そう考えると、会社は社員の意見をどこまで受け入れる余力があるのだろうと思う。 今の会社では、自分の業務範囲については裁量があり、特に

Dancing Shigeko
6 日前読了時間: 4分
雑誌:日経エレクトロニクス 2026.9月号 半導体王国・日本は戻ってくるのか――AI時代に広がる再浮上のチャンス
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経エレクトロニクス 2026.9月号』をピックアップ! 国内の半導体拠点、ソニーのフィジカルAI、推論向けAI半導体。日本のものづくりが、もう一度存在感を取り戻すきっかけになりそうな話が印象に残った一冊。 ・国内で半導体生産が盛んになるのは嬉しい キオクシアが北上で次世代NANDの生産を開始し、米マイクロンは広島で最先端HBMを手がけるという記事が気になった。 これまでは、日本国内の大きな半導体投資というと、熊本でTSMCが工場を稼働させたニュースの印象が強かった。それだけに、北上や広島でも半導体の生産拠点が動いていることを知り、日本国内での半導体生産が少しずつ盛んになってきているように感じた。 半導体は、以前は日本が得意としていた分野だったと思う。だからこそ、日本での生産が再び盛んになることは、半導体王国に近づく道なのではないかと感じる。 もちろん、海外メーカーが日本で投資してくれること自体も嬉しい。ただ、欲を言えば日系メーカーにももっと頑張ってほしい。キオクシアだけで

Dancing Shigeko
9月30日読了時間: 3分
雑誌:日経ビジネス 2026.09.07号 年齢、ネット情報、健康情報――そのまま信じず、自分なりに受け止める
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.07号』をピックアップ! 年齢で区切る言葉、ネットで広がる情報、健康に関する調査結果。外から入ってくる情報を、自分はどう受け止めているのかを考えた一冊。 ・「40代からではもう遅い」と言われると気持ちが後退する 「社長のつくり方 40代からではもう遅い」という見出しを見て、軽く失望した。 この手の年齢で区切る言葉を見ると、「自分はすでに手遅れなのか」と残念な気持ちになる。まだ詳細の記事までは読んでいないけれど、早い段階から育成することが大切だと言いたいのだろうとは思う。 それでも、年齢で可能性を区切られることには反発がある。一方で、「では自分はこれまで何をしてきたのか」と考えると、何もできていないような無力さも出てくる。 さらに、今から会社の中で何かを変えていけるのかと考えると、閉塞感まで重なってくる。会社の中にまだ可能性があったなら、その道を目指したかったと思う。 ただ、はっきり言われているわけではないけれど、自分の中ではその道は閉ざされてい

Dancing Shigeko
9月29日読了時間: 3分


雑誌『週刊エコノミスト 2026.5/5・12合併号』世界を動かす力からレトルト包装まで――変化の幅広さを感じた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊エコノミスト 2026.5/5・12合併号』をピックアップ! イーロン・マスクの推進力、レトルト包装の技術進化、そしてカキ養殖への気候の影響。大きな話から身近な話まで、いろいろなところで変化が進んでいることが印象に残った一冊。 ・マスクの決断と行動の速さを、自分の仕事にも取り入れたい 「イーロン・マスクの未来」という記事が気になった。マスク帝国と呼ばれるほどのビジネス集団が、最終的にどこを目指しているのかという壮大さにはやはり興味がある。 ただ、それ以上に気になったのは、マスクの決断の速さと、その後すぐに動く行動のスピード。ゴリゴリと世界を引っ張っていく推進力を見ていると、自分は職場のプロジェクト一つをまだ十分に引っ張りきれていないと感じる。 特に難しいのは、方向性を考えることより、周囲を動かすところ。マスクの活動を「すごい人だ」で終わらせず、どうやって決断し、どうやって人を動かしているのか、自分の仕事にも取り入れられる部分を見つけたいと思った。 ・レトルトの包装材にも技術

Dancing Shigeko
9月28日読了時間: 3分


雑誌:月刊スカパー 26年10月号
こんにちは、Dancing Shigekoです! アジア大会が盛り上がっている。 ”月刊スカパー 26年10月号”で今月も気になった番組を紹介します! 10月1日(木) 10月2日(金) 栄光のバックホーム WOWOWプライム 10月3日(土) 10月4日(日) 連続ドラマW MR-医薬情報担当者- #1 WOWOWプライム 10月5日(月) 10月6日(火) 10月7日(水) 10月8日(木) 10月9日(金) 10月10日(土) NODA・MAP“華氏マイナス320° WOWOWライブ 10月11日(日) 連続ドラマW MR-医薬情報担当者- #2 WOWOWプライム 映画ラストマン -FIRST LOVE- WOWOWプライム 10月12日(月) 10月13日(火) 10月14日(水) 10月15日(木) ジュラシック・ワールド 復活の大地 WOWOWシネマ 10月16日(金) 池井戸潤スペシャル「かばん屋の相続」全話一挙放送 WOWOWプライム 10月17日(土) カーズ/クロスロード ディズニーチャンネル 10月18

Dancing Shigeko
9月27日読了時間: 2分


雑誌:WOWOW 2026.10月号 仕事、家族、映画、舞台
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『WOWOW 2026.10月号』をピックアップ! 10月の番組表を眺めながら、気になった作品を5本ピックアップ。仕事を扱うドラマから、家族もの、映画、舞台まで、今回は興味を持った理由もそれぞれ違うラインアップになった。 ・全5話なら見やすそう『医薬情報担当者 MR』 まず気になったのが『医薬情報担当者 MR』。10月4日(日)スタートで、毎週日曜22:00から放送される。 MRという仕事そのものや、医薬品業界をどう描くのかに興味がある。さらに全5話という短さも大きく、これなら見やすそうだと感じた。 ・4つの家族はどう描かれるのか『マイ・スイート・ホーム』 10月31日(土)22:00スタートの『マイ・スイート・ホーム』も気になった。 興味を持ったのは、4つの家族のやりとりがどんな感じで描かれるのかというところ。それぞれの家族にどんな違いがあり、どんな関係性が見えてくるのかを見てみたい。 ・ドラマ版を見ていたから気になる『映画ラストマン -FIRST LOVE-』 『映画ラ

Dancing Shigeko
9月26日読了時間: 2分


雑誌:週刊東洋経済 2026.4/11号 不祥事、SDV、AI活用――組織の仕組みは変えられるのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊東洋経済 2026.4/11号』をピックアップ! 保険会社の不祥事、トヨタのSDV、政党のAI活用。どれも個別の話題だけれど、その背後にある組織や仕事の仕組みが気になった一冊。 ・不正そのものより、隠蔽体質が気になる 「26億円金銭不祥事」でソニー生命の隠蔽疑惑が浮上しているという記事が気になった。 一社員がやっていたことだからとして、3年間隠していたという話らしい。人のお金を預かる保険会社で、そのお金を私腹を肥やすために使うという事実だけでもかなり致命的に思う。 それ以上に気になるのは、会社として隠していたのではないかという点。社員個人の不正なら、その人の問題として切り分ける余地もあるけれど、隠蔽体質まで疑われるとなると、会社そのものへの信頼が揺らぐ。 もともと自分にとって保険は「必要であれば使う」という距離感。そのうえで、こんなことをする会社だったら、絶対に使わないと思う。 ・SDVで「売って終わり」ではなくなる トヨタがRAV4を第一弾としてSDVにシフトするとい

Dancing Shigeko
9月25日読了時間: 3分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.1/10•17合併号 便利になる未来に、人の気配は残るのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.1/10・17合併号』をピックアップ! 年収2700万円という数字、店員1人のコンビニ、フィジカルAI。これからの社会がどう変わっていくのかを考えた一冊。 ・年収2700万円という数字に日米の差を感じる 「事実上の貧困ラインは年収2700万円」という記事が気になった。アメリカでは、この金額を境に、それ以下の世帯は厳しい生活を余儀なくされているという。 日本で同じ金額を基準にしたら、かなり多くの人が貧困ということになりそうな気がする。自分自身も到底届かない数字で、それだけ日本とアメリカの経済の差を感じた。 ただ、遠すぎる数字だからこそ、一つの目標にしてみてもいいのかもしれないとも思った。会社員としての年収だけではなく、ブログや副業なども含めた年間の総収入として2700万円を目指す。 今の延長線上で届く数字ではないからこそ、収入の作り方そのものを考えるきっかけになりそうだ。 ・便利になるほど、人の気配は減っていくのか 「未来のコンビニは店員1人、仕事は

Dancing Shigeko
9月24日読了時間: 3分


雑誌:PRESIDENT 2025.9.12号 健康情報は「否定」より「選択肢」で伝えてほしい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 連休最終日! 今回は雑誌『PRESIDENT 2025.9.12号』をピックアップ! 白米、朝食、スーパーフード。健康に関する記事を読みながら、内容そのもの以上に「どう伝えるか」で受け取り方が大きく変わることが印象に残った一冊。 ・白米をやめるより、食べ方を工夫する提案がほしい 「白米を食べない方がいい理由」という記事が気になった。がん患者の多くが白米中心の生活だったというデータを紹介し、白米は澱粉の塊だから玄米を食べようと勧めている。 玄米の方がより健康的だという話は理解できる。ただ、こういう情報を読むと真っ先に思うのが、「何も現状の食文化を否定するような言い方をしなくてもいいのに」ということ。 白米に慣れ親しんできた人にしてみれば、「白米をやめて玄米にしましょう」と言われても、白米はおいしいし、簡単にはやめたくない。自分自身も、100%玄米へ切り替えることはないと思っている。 それなら、「白米を食べるなら、こういう食べ方をするといい」という提案の方が受け入れやすい。たとえば白米を食

Dancing Shigeko
9月23日読了時間: 3分


雑誌:週刊東洋経済 2026.4/4号 企業も学びも、一度決めた形に固執しない方がいい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 連休後半戦。 今回は雑誌『週刊東洋経済 2026.4/4号』をピックアップ! 企業の提携、新薬開発、大学での学び直し。それぞれ違う話だけれど、一度決めた形に固執せず、必要に応じて変えていくことが印象に残った一冊。 ・日系メーカー同士で海外勢に負けない形を作ってほしい 「デンソーがロームに急接近」という記事が気になった。そういえば、このニュースを見た記憶がある。その後どうなったのだったかと思いながら読んだ。 ロームは仕事上でよく打ち合わせをしていた会社なので、自分の中では比較的身近な存在だった。抵抗器やメモリなどに力を入れていて、安定している会社という印象もあった。 それだけに、デンソーとの関係強化を見ると、日本のメーカーが単独では生き残りにくい時代になっているのだと感じる。ただ、提携や再編そのものには否定的ではない。生き残るために必要なら、進めた方がいいと思う。 その際には、日系メーカー同士が協力して、海外の勢力に負けない形を作ってほしい。日本企業がそれぞれ単独で踏ん張るより、力を合わ

Dancing Shigeko
9月22日読了時間: 3分


雑誌:日経サイエンス 2025.10月号 眠らずに仮眠、完璧なゆで卵――そこまで最適化する必要はある?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経サイエンス 2025.10月号』をピックアップ! 100年前の指紋ID、眠らずに仮眠の効果、完璧なゆで卵。科学的には興味深いけれど、実際に使うなら現実とのバランスも大切だと感じた一冊。 ・指紋IDは「もう100年」ではなく「まだ100年」 「サイエンス考古学 100年前 指紋ID」が気になった。 警察の犯罪捜査では、今では指紋から犯人を特定することが当たり前のように感じる。そのため、1925年ごろから導入されたと知っても、「そんな昔から使われていたのか」ではなく、「まだ100年くらいなのか」という印象の方が強かった。 記事では、犯罪捜査だけでなく、冤罪防止や捨て子問題にも活用できると紹介されていた。捨て子問題になぜ指紋が役立つのかは、自分にはよく分からなかった。 一方で、全国民の指紋を登録しておけば、犯罪防止には役立つのではないかと思った。指紋情報にアクセスできる人が限られているなら、プライバシー侵害を過度に心配するより、「犯罪をすればすぐに分かる」と意識させる方が抑止力

Dancing Shigeko
9月21日読了時間: 3分


雑誌:日経サイエンス 2026.07号 惑星、脳、美術館――難しい記事から自分の関心を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経サイエンス 2026.07号』をピックアップ! 脳の老廃物、惑星の大きさ、美術館を脅かすカビ。どれも専門的で、すべてを理解できたわけではない。それでも、自分なりに気になることや新しい見方が残った一冊。 ・知りたかったのは「どんな睡眠がいいのか」 「脳のゴミを洗い流すグリンパティック系」という特集が気になった。 脳の老廃物が睡眠中に除去されるという話自体は、以前から聞いたことがあった。今回知りたかったのは、どんな睡眠を取れば老廃物の除去に効果的なのか、という実生活につながる部分だった。 ただ、記事はかなり専門的で難しかった。本文を読み進めるのは途中で断念し、イラストの説明を読む程度にとどまった。それでも専門用語は多く、「睡眠中に脳の老廃物を除去する仕組みがある」という大枠が分かったくらい。 興味そのものがなくなったわけではない。むしろ、老廃物がどんな睡眠で効果的に除去されるのか、もっとわかりやすく説明した記事や本があれば知りたいと思った。 ・研究内容より「なぜそこに疑問を持

Dancing Shigeko
9月20日読了時間: 3分


雑誌『Newsweek 2026.9・1号』休んだら錆びつく。だから少しずつでも動き続けたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newsweek 2026.9・1号』をピックアップ! シュワルツェネッガー氏の言葉、SNS依存の責任、欧州の猛暑と戦争。それぞれ違うテーマだけれど、読んでいると物事を一方向だけで見ないことの大切さが印象に残った一冊。 ・休んだら錆びつく、だから止まるな シュワルツェネッガー氏の記事は、久しぶりにひと記事を最初から最後まで読んだ。「休んだら錆びつく、だから止まるな」という言葉を見て、今のシュワルツェネッガー氏はどうしているのだろう、どんな考え方をしているのだろうと気になった。 年齢を見ると、自分の親ともそれほど大きく離れていない。親がシュワルツェネッガー氏と同じくらいの年齢だった頃はどうだっただろう、とまで思い出していた。 記事を読んで感じたのは、運動でも学習でも、とにかく動き続けることが大切ということ。大きく前進しなくてもいい。少しずつでも動き続けることが大切なのだと思う。 一度止まってしまうと、それをきっかけに自分が動ける範囲そのものが狭くなってしまいそう。そうならない

Dancing Shigeko
9月19日読了時間: 3分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.5/30•6/6合併号 AI、為替、医薬品――知ることで見え方が少し変わった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.5/30・6/6合併号』をピックアップ! AIの進化、10兆円規模の為替介入、サイケデリックス。知らなかったことを知ることで、自分の見方が少しずつ変わった一冊。 ・シンギュラリティはもうすぐ? Anthropicの「ミトス」に関する記事が気になった。AIがどんどん成長し、人間がいよいよ脅威を感じ始めた。その走りとなった出来事のように思えた。 自分が怖いと感じるのは、AIに仕事を奪われることよりも、人間がAIを制御できなくなる可能性があること。その後も開発は進み、AIのレベルは確実に上がっているように感じる。シンギュラリティは、もうすぐなのだろうか。 ただ、不安ばかりではない。物事の大きな転換期を実際に目撃できるのは楽しみでもある。その変化の中を、自分はどう乗り越えていくのか。そちらにも興味がある。 ・為替介入は「身銭を削る」話ではなかった 「10兆円為替介入は“無駄撃ち”か」という記事も気になった。これまで自分は、為替介入をすると日銀が10兆円を使

Dancing Shigeko
9月18日読了時間: 3分
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