雑誌:日経ビジネス 2026.09.07号 年齢、ネット情報、健康情報――そのまま信じず、自分なりに受け止める

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.07号』をピックアップ!
年齢で区切る言葉、ネットで広がる情報、健康に関する調査結果。外から入ってくる情報を、自分はどう受け止めているのかを考えた一冊。
・「40代からではもう遅い」と言われると気持ちが後退する
「社長のつくり方 40代からではもう遅い」という見出しを見て、軽く失望した。
この手の年齢で区切る言葉を見ると、「自分はすでに手遅れなのか」と残念な気持ちになる。まだ詳細の記事までは読んでいないけれど、早い段階から育成することが大切だと言いたいのだろうとは思う。
それでも、年齢で可能性を区切られることには反発がある。一方で、「では自分はこれまで何をしてきたのか」と考えると、何もできていないような無力さも出てくる。
さらに、今から会社の中で何かを変えていけるのかと考えると、閉塞感まで重なってくる。会社の中にまだ可能性があったなら、その道を目指したかったと思う。
ただ、はっきり言われているわけではないけれど、自分の中ではその道は閉ざされていると感じている。だから今は、会社の外で自分の可能性を見つけたい。
自分自身の可能性まで諦めたいわけではない。それなのに、会社にいてこういう記事に出会うと、どうしても気持ちが後退する。そこが一番しんどいところなのだと思う。
・ネット情報は話半分くらいで見ている
「事実無根の『二重価格』炎上」という記事では、韓国人YouTuberの動画をきっかけに、事実に基づかない批判が広がり、京都の和食店では1週間後に新規予約が途切れたという。
こういう話を見ると、みんなネットの情報を信じすぎなのではないかと思う。間違った情報を発信する側にも問題はあるけれど、SNSでは勢いで投稿することもあるだろう。それだけに、受け手側がその情報をどう扱うかの方が重要に思える。
自分は、ネットから積極的に情報を取ろうとはあまり思っていない。ネット上の情報は話半分くらいに見て、変に踊らされるくらいなら、信頼できる情報源だけを見るようにしている。
それが一番いいやり方なのかは分からない。ただ、事実ではない情報が広がり、それによって実際の店の経営にまで影響が出るのを見ると、情報を受け取る側の姿勢はますます大切になっていると感じる。
・好きなぶどうなら、少し増やしてみたい
「ポリフェノール、心血管疾患防ぐ」という記事では、ポリフェノールの摂取量が多い人ほど心血管疾患リスクが低かったという英国の調査が紹介されていた。
この記事を読んで、純粋にもっとぶどうを食べようと思った。もともとぶどうは好きな方なので、無理して何か特別なものを取り入れるより、こういう方法なら続けやすそう。
ただ、ポリフェノールだけを取ればいいとは思っていない。ぶどうに限らず、いろいろな栄養をバランスよく取ることが、全体として疾病リスクを下げることにつながるのではないかと思う。
今回読んだ3つの記事は、それぞれまったく違う内容だった。それでも共通していたのは、外から入ってきた情報をそのまま受け取るのではなく、自分の中でどう受け止めるかということだった。
年齢で可能性を区切られても、自分自身の可能性まで諦めたくない。ネットの情報には踊らされたくない。健康情報なら、自分が無理なく続けられるものを取り入れたい。
何を信じ、何を取り入れ、どこに自分の可能性を置くのか。そんなことを考えた一冊でした!
それでは、また明日!



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