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雑誌:SCREEN 2026/10月号 背景を知ったあとでもう一度見たくなる

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
11 分前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は雑誌『SCREEN 2026/10月号』をピックアップ!


 『オデュッセイア』の背景、マット・デイモンの脚本家としての一面、ゴーストライダーの新展開。新しい情報を知ることで、これまで見ていた作品や俳優の印象が少し変わった一冊。


・『オデュッセイア』は知識を得たあとでもう一度見たい

 『オデュッセイア』のキャラクター紹介が気になった。

 神秘の存在としてキルケ、カリュプソ、アテナ。オデュッセウスの逸話としてトロイの木馬や大弓。怪物や脅威としてキュクロプス、スキュラ、セイレーン、カリュブディスなどが紹介されていた。

 劇場で見たときの場面が少しずつ思い出される。特に「神秘の存在」という整理のされ方を見ると、現実とファンタジーの狭間にいるような存在だったことが分かりやすい。

 もちろん、こうした知識を鑑賞前に全部知っておきたかったわけではない。むしろ、一度何も知らずに見たあとで背景を知り、その知識を持ってもう一度見たらどう感じるのかに興味が湧いた。

 初見では流していた場面も、次に見ると意味が違って見えるかもしれない。


・マット・デイモンを見る目が少し変わった

 マット・デイモン特集では、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でアカデミー賞脚本賞をベン・アフレックと受賞していたことを知った。

 マット・デイモンもベン・アフレックも、これまでは俳優としての印象が強かった。だから、二人が脚本を書く側でもあったというのは意外だった。

 この事実を知って、マット・デイモンを見る目が少し変わった。今後は、出演しているときにも、作品全体の構成や物語の流れをかなり考えているのではないかと思うようになりそう。

 演じる側だけではなく、作る側の視点も持っている。そう思うと、今までとは少し違った見方ができそうだ。


・ゴーストライダーがMCUに絡むのは楽しみ、でももう十分な気もする

 ライアン・ゴズリングがゴーストライダーを演じるという話も気になった。

 ニコラス・ケイジが主演していた『ゴーストライダー』とは別系統になるのか。マーベル作品として、MCUの中でどんな扱いになるのか。そこがまず気になった。

 特に、他のMCUキャラクターと絡む可能性があることには楽しみがある。ゴーストライダーが今のMCUの中に入ると、どんな見せ方になるのかは気になる。

 ただ、その一方で「もう十分では」と思う気持ちもある。MCU作品はかなり増えてきていて、新しいキャラクターが加わる楽しみと、シリーズが広がり続けることへの食傷感が同時にある。

 今回の3つの記事を読んで、新しい情報を知ることで、すでに知っている作品や俳優の見え方が少しずつ変わることを感じた。

 『オデュッセイア』は背景を知って再鑑賞したくなり、マット・デイモンは脚本家としての一面を知って印象が変わった。ゴーストライダーはMCUとのつながりへの期待と、広がりすぎるシリーズへの疲れが同時に見えてきた。


 知ることで興味が深まることもあれば、逆に少し距離を置きたくなることもある。そんな変化が印象に残った一冊でした!


 それでは、また明日!


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