アニメ『頭文字D Second Stage』第2話 早くもランエボ戦!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
中里は?
今回はアニメ『頭文字D Second Stage』第2話を紹介します!
[内容]
ACT.2 ランエボ軍団、秋名出撃!
エンペラーの岩城は中里をあっさり抜き去って、そのまま突っ走っていく。中里はついていけず、途中でリタイア。
そしてエンペラーは次のターゲットを秋名にする。
ガソリンスタンドの店長は、文太にランエボが勝負を挑んできた時のことを考えて、86のパワーアップを考えないのか、聞いてみていた。すると文太はしっかりと予定している。ただ、その前に拓海には今の86で経験するべきことが一つあるという。それは負けることだと言うのだった。
[感想]
ランエボ軍団が秋名にやってくる1話。
・GTRよりも速いの?
スカイラインGTRは、映画『ワイルド・スピード』でも登場する走り屋御用達の印象が強い。それに対してランエボは、街中で見かける走り好きな人のための車というイメージを持っていた自分にとっては、ランエボの方が走りに長けていると言われると意外。
いかに自分が車に関して知識不足かも感じる。樹が拓海にもっと車に詳しくなった方がいいぞといって、ランエボについて力説していた場面からも、自分も勉強が必要かと思った。
・改造計画
文太はエンジン載せ替えを計画している。すでに手配済みで、それを載せたら、かなり速くなりそうな気配。それを見ていて思ったのは、見た目だけ86で、中身はまったくの別物というのは、騙し討ちにならないのだろうか?ということ。
今乗っている86の相当改造されていて、一般的な86とは次元が違うのだと理解。
今度の改造を加えると、どこまで速くなってしまうのか。
・負けるのか?
文太が拓海は一度負けを覚えた方がいいと言う。その理由はマシーンの限界を肌で感じて、それでも勝てないと分かった時、初めて、マシーンの性能のありがたみを感じることができるからという。そんな意味深な発言の後のランエボ戦。
ここは負けてしまうのか。それとも負けそうになって、それでも勝利。その上で、マシーンの性能の大切さに気づくという流れだろうか。
どっちになるのだろうか。不敗神話が続いてほしい気持ちと、成長のために必要ということで負けのステップを踏むのとどっちなのか。
ランエボ戦、拓海はどんな結果になるのか、先が気になる1話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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