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書籍『謎解き 世界地理 トピック100』世界は広い!
こんにちは、Dancing Shigekoです! いくつか光ものを! 今回は書籍『謎解き 世界地理 トピック100』を紹介します! [基本情報] 著者:宇田川勝司 出版社:ベレ出版 出版年:2023年 ページ数:222ページ [内容] アジア:34問 ロシア・ヨーロッパ:25問 アフリカ:22問 南北アメリカ:18問 オセアニア・南極:8問 の合計100問の疑問に答える。 [感想] どれも興味深い内容の一冊。ここでは各地域から一つずつピックアップ。 ・ベトナムが世界第2位のコーヒー大国というのはホント⁉︎ 普段耳にする、ブルーマウンテン、キリマンジャロ、モカなどのブランドはどれもアラビカ種。ベトナムは高温多湿でこれらの種類は取れず、ロブスタ種を栽培している。 ロブスタ種は主にインスタントコーヒーや缶コーヒーに使われているのだという。 このロブスタ種の生産で世界2位なのだとか。1位はブラジル。今度スーパーに行ってみたら見てみよう。 ・エーゲ海(ギリシャ)の島々には白い家が多いのはなぜ? 理由3点が紹介されている。

Dancing Shigeko
2025年12月7日読了時間: 3分


書籍『歴史で学ぶ思考法』歴史は流れで学ぶ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 休日読書。 今回は書籍『歴史で学ぶ思考法』を紹介します! [基本情報] 著者:こうちゃん 出版社:KADOKAWA 出版年:2024年 ページ数:254ページ [内容] 歴史の学び方、政治、経済、戦争、宗教、民族問題、そして日本と世界との歴史の順で説明されていく。 [感想] 歴史を学ぶきっかけを得る一冊。 ・歴史を知る上で重要な戦争と宗教 人類の歴史は戦争の歴史。そういった表現をよく聞く。本書の著者も戦争は歴史を学ぶ上で重要な要素としている。なぜ戦争が起きたか、そのストーリーを学ぶと、世界がどのように考えていたのかが見えてくる。 また宗教問題。日本人にはなかなか一神教の理解が難しい部分がある中で、宗教を学ぶことは一つ世界を知る上では重要と言うこと。 ・流れで学ぶ 歴史を学ぶ上で、その年号に何が起きたとだけ覚えようとするのではなく、どういった利害関係が合ってその事実が起きたか、に目を向けることが大切。そのためにはひたすら歴史本を繰り返し読むしかないのだろう。一度だけサラッと見た

Dancing Shigeko
2025年12月6日読了時間: 2分


書籍『歴史思考』ヒントは歴史にある!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『歴史思考』を紹介します! [基本情報] 著者:深井龍之介 出版社:ダイヤモンド社 出版年:2022年 ページ数:207ページ [内容] 歴史上の人物の半生を描きながら、歴史から学ぶことを説明する。 [感想] 歴史上、誰かが同じことをしていると感じる一冊。 ・偉人と呼ばれる人たち イエス・キリストや孔子、ガンジーなど歴史上名の知れた人たちでも、最初は(もしかしたら最後まで)苦労の連続。キリストは生きている間は大工だったと言う話だし、新約聖書が書かれたのは彼の死後。 今時点で評価がどうだ、と言うのは言えないものだ、と言うこと。 印象的だったのは、”生きていること”。そこにいること自体が、誰かに影響を及ぼしているわけで、その事実が大切と言うこと。 生きていくこと自体が大事なのだと思えるか、と言うことなのだと思う。 ・古典に学ぶ これまでに多くの人たちが人生を歩んできた。その中には当然、その人たちの苦労が存在している。であるならば、どこかに必ず同じような悩みを抱えて、解

Dancing Shigeko
2025年12月1日読了時間: 2分


書籍『超・東大脳のつくりかた』一流に触れる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 脳を活性化。 今回は書籍『超・東大脳のつくりかた』を紹介します! [基本情報] 著者:五十嵐才晴 出版社:あさ出版 出版年:2022年 ページ数:259ページ [内容] 東大出身者の経験を語る。 [感想] 7人の経験談から学ぶ一冊。 ・人生ジリ貧 最初の紹介人豚、落合氏。大学一年のインターンの時に毎日仕事に追われていく毎日を送って、このままではジリ貧と感じたとか。それで、もっと道を切り開こうと考えたのだとか。その時期に人生を見つめている。 自分は?と比較して劣等感を覚えたいわけではない。大切なのは、その仕事をしていて自分は人生を満喫できるかと言うことだと感じた。 ・一流に触れる 2人目の記事の中で一流に触れてきたことが紹介されている。以前、別の書籍でも一流に触れるからこそ、一流になれると言うのを読んだことがある。お金を惜しんで経験を控えていたら、ダメなのだと感じる。 一流と呼ばれるものにもっと積極的に触れることを意識するのは大切だと改めて。そこから自分なりに発見を得られるよ

Dancing Shigeko
2025年11月27日読了時間: 2分


書籍『NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則』自分を信じて!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 成功とは? 今回は書籍『NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則』を紹介します! [基本情報] 著者:高橋克明 出版社:KADOKAWA 出版年:2022年 ページ数:244ページ [内容] 成功の法則八つの体験談を紹介する。 [感想] 少しばかり勇気づけられる一冊。 ・人の話を聞かない 印象的な言葉。誰かのありがたいアドバイスも大切だけれど、まずは”自分のやりたい”を信じること。この内容と後半に出てくる、根拠のない自信を持っておこうというのがセットで、興味深い。 だからこそ、落ち込んでいる場合ではなく自分を信じて、突き進むのが大切、という気持ちを呼び覚ましてくれる。 ・「今日」だけを生きる 紹介されているのが北野武氏やYOSHIKI氏。大きな病気や事故にあった経験は、この感覚をより一層研ぎ澄ましていく。いかに、この感覚を言葉だけではなく本当に自分ごととして捉えるか、が自分の中ではまだ難しい。 だからと言って、率先して死と隣り合わせのことをすることはできない。いか

Dancing Shigeko
2025年11月23日読了時間: 2分


書籍『テクノロジーの地政学』スタートアップに刺激を受ける
こんにちは、Dancing Shigekoです! 観点絞った地政学。 今回は書籍『テクノロジーの地政学』を紹介します! [基本情報] 著者:シバタナオキ+吉岡欣也 出版社:日経BP社 出版年:2018年 ページ数:334ページ [内容] 人工知能、次世代モビリティ、フィンテック・仮想通貨、小売り、ロボティクス、農業・食テックの六分野でシリコンバレーと中国の戦略の違いを説明。 [感想] 時代が変化しつつあると感じる一冊。 ・主要六分野 この一冊で紹介されている六分野。どの業界もこれからもっと伸びていくのを感じる。それぞれの業界に注目スタートアップが紹介されているのも印象的。 ・ハードウェアの提供は必須か? 自分自身が何か世の中に直接貢献したいと思ったときに、本書を通じて思ったのは何か作り出せることが必要なのだと言うこと。ハードウェアなりソフトウェアなり。そして新たな発想なりが大切。 ・純粋に興味 スタートアップを立ち上げる人たちがどのように立ち上げたのか。そしてその詳細を学んでみることが、今の自分の興味の的であるように感じた。

Dancing Shigeko
2025年11月22日読了時間: 2分


書籍『歴史とは靴である』歴史に興味を持つことから
こんにちは、Dancing Shigekoです! 歴史関係に触れる。 今回は書籍『歴史とはくつである』を紹介します! [基本情報] 著者:磯田道史 出版社:講談社 出版年:2020年 ページ数:135ページ [内容] 磯田道史氏が鎌倉女学院高等学校で行った特別授業の内容を再構成。歴史について語られる。 [感想] 歴史に興味を持つことから始めようと思う一冊。 ・非日常の積み上げ 歴史とは非日常の出来事の積み重ねで出来上がっている。特別なことが起きたときにそのできた背景が語られる。日常的に行われていることはなかなか残らない。それはそうか。 今日トイレに3回行ったとかは確かに日記に残さない。そう言った日常がどうだったのかは、考古学者な研究の醍醐味なのだろうと思った。 ・時代小説は必ずしも 歴史に触れようと思ったときに時代小説などを読むと言う選択肢がある。しかし実際には歴史の史実性としては1番肉厚。 歴史研究→史伝文学→歴史小説→時代小説の順で史実に脚色が加わっていくのだと。 ・この書籍は 実際の授業の内容を書き起こしたこの一冊

Dancing Shigeko
2025年11月20日読了時間: 2分


書籍『名言 昭和の黒幕』過去から学ぶ
こんにちは、Dancing Shigekoです! 歴史関係? 今回は書籍『名言 昭和の黒幕』を紹介します! [基本情報] 編集:別冊宝島編集部 出版社:宝島社新書 出版年:2022年 ページ数:253ページ [内容] 100人の名言とエピソードが紹介される。 [感想] 気になった言葉をピックアップしてみました。 ・稲川聖城氏(徒手空拳から大軍団を生み出したカリスマ) 「人間、一朝一夕には何もできない。一日一日の積み重ね。そして死ぬまで勉強だ」 この言葉は、自分のお気に入りワード「毎日地道にコツコツと。」とも重なり、やっぱり大切なんだと感じる。日々努力を怠らないこと、弛まぬ努力、そしたら新たな世界が見えてくる、と信じて。 ・大野伴睦氏(三木武吉と並ぶ「保守合同」の立役者) 「猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちればただの人だ」 自分とは縁のない世界(と思われるが)とは言え、興味深い発言。猿も木から落ちる、というのをよく聞くがそこにもう少し頓知の効いた膨らみ持たせた発言に興味が湧く。 政治家にとっては、選挙で勝つことは重

Dancing Shigeko
2025年11月19日読了時間: 2分


書籍『地政学で読み解く「これからの世界」』地政学は大切
こんにちは、Dancing Shigekoです! 地政学強化週間。 今回は書籍『地政学で読み解く「これからの世界」』を紹介します! [基本情報] 監修:村山秀太郎 出版社:世界文化社 出版年:2022年 ページ数:159ページ [内容] 地政学の基礎から始まり、アジア、アメリカ、ヨーロッパ・ロシア、中東、日本の地政学を紹介。 [感想] 地政学全般を学べる一冊。 ・シーパワーとランドパワーは一国に共存できない? 日本が中国大陸に侵略した時や、アメリカがベトナムに攻撃を仕掛けた時、もっと遡るとローマ帝国が海に出ようとした時など、ことごとく失敗に終わっている。シーパワーの国は大陸への物資供給に難があり、ランドパワーの国は海洋に出るために国力が分散するためにうまくいかない、というのが通説。 しかし今、中国が行っている一帯一路政策はランドパワーもシーパワーも手に入れようというもの。港を各国に作っては、借金まみれにさせて、貸与という形で実質、自分たちの港にすることをしている。 中国は暴走気味に感じる。 ・合間にある歴史と地政学...

Dancing Shigeko
2025年11月16日読了時間: 2分


書籍『レジの行列が早く進むのは、どっち⁉︎』正解は!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 統計学の話。 今回は書籍『レジの行列が早く進むのは、どっち⁉︎』を紹介します! [基本情報] 著者:サトウマイ 出版社:総合法令出版 出版年:2021年 ページ数:201ページ [内容] 統計を活用した物事の捉え方を説明する。 [感想] 統計を学ぶのは大切と思う一冊。 ・宝くじを買うことは損か? 統計的な話で宝くじの期待値などを計算している。期待値は150円程度で300円投資しても150円のバックしか見込めないと言うのが統計的な観点。 宝くじで1等が当たる確率となると100万分の1回でそれは、飛行機事故に20回遭う確率だとか。ちなみに飛行機事故に遭うのは人生で毎日飛行機に乗って1回遭うか遭わないか。とにかく確率は低いと言うこと。 それでも当たる人はいるわけで一枚くらい買うのだったらいいのかも?と思う。もちろん、それで一攫千金を狙うのではなく、夢を買うようなイメージと思っている。 ・相関に気を付ける -警察官が多い地域は犯罪件数が多い。 -アイスが売れる日は、水辺で事故がよ

Dancing Shigeko
2025年11月15日読了時間: 2分


書籍『はじめての地政学』初心者向け!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 地政学を膨らませてみる。 今回は書籍『はじめての地政学』を紹介します! [基本情報] 著者:いつかやる社長 出版社:飛鳥新社 出版年:2022年 ページ数:239ページ [内容] 日本、アメリカ、中国、ロシア、これからの世界の流れで地政学を学ぶ。 [感想] 地政学は面白いと思う一冊。 ・キーワードは ランドパワーとシーパワー。陸の国か、海に囲まれた国かということ。 シーレーンとチョークポイント。船が物を運ぶときの道と、その時に要所となる海峡。 ハートランドなどの用語も学んでいくと、結構、地政学が分かりやすくなる。 ・ジプチに日本基地 日本の基地が海外にある。そんな事実を初めて知る。アフリカのジプチに海上自衛隊のチームが約400人ほど駐在している。シーレーンを守るために、いるのだとか。 それにしてもあの辺りに海賊が出るというのが恐ろしい。 ・新たな流れ シーパワー、ランドパワー以外、スカイパワー、さらには宇宙の力スペースパワーなどが大きな意味を持ち始めている。さらに、サイ

Dancing Shigeko
2025年11月14日読了時間: 2分


書籍『ピケティ「超」入門』格差を考える!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 経済学に手を出してみる。 今回は書籍『ピケティ「超」入門』を紹介します! [基本情報] 著者:中野明 出版社:GAKKEN 出版年:2015年 ページ数:175ページ [内容] フランスの経済学者ピケティの語る21世紀の資本について説明される。 [感想] 自分の中で普段触れていない分野。つかみを知るきっかけななら一冊。 ・ピケティを知る 経済学者どのくらい知っているかと言われたら、どちらかというとほとんど知らない。なんとなく聞いたことがある名前に"バ"がつく人くらいだろうかと思う。 そこに新たに1人ピケティを学ぶ。経済を過去の所得と税のデータから分析してきたと言う。データを分析、今だったらAIを活用したら、さらならいろんなことができるのかも。 自分でも手に入れることができそうなデータを活用して経済について語る。そう言った研究をしている人がいると言うのが純粋に普段触れない分野なだけに興味深い。 ・格差社会の原理 貯蓄が経済成長よりも上回ると格差が広がる。少しイメージが湧きにく

Dancing Shigeko
2025年11月13日読了時間: 2分


書籍『読者革命』知識を自分の思考へ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 読書で変えたい。 今回は書籍『読者革命』を紹介します! [基本情報] 著者:金川顕教 出版社:総合法令出版 出版年:2020年 ページ数:239ページ [内容] 読者の意義、インプット、アウトプットの仕方などを順に説明する。 [感想] 読者との向き合い方を変えさせてくれる一冊。 ・年収と読書量 最初の章でこんな紹介されている。 "「月に4冊以上本を読む」人が、年収500万円台では17.0%であるのに対して、年収1500万円台では34.6%となっています。" この数字だけ読むと確かに本を読んでいる人の方が収入が多く見える。しかし読書は必要条件であって十分条件ではないのだろうと思う。 自分は本を読んでうちに入るのか、正直わからなくなる。感想のアップ率だけで行けば4冊以上残している。しかし自分自身の実感は読む本の的なずれているのか?あるいは読み方が悪いのか。 と言うのでただ読むだけではなく、生きた読み方が大切なのだと思う。その模索のためにこの本を手に取ったわけだが、何か見つけてい

Dancing Shigeko
2025年11月10日読了時間: 2分


書籍『「終活」ってこんなに大切なんです!』まずはエンディングノートから!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 知っておいても損はなし? 今回は書籍『 「終活」 ってこんなに大切なんです!』を紹介します! [基本情報] 著者:中村圭一 出版社:ごま書房新社 出版年:2023年 ページ数:188ページ [内容] 終活とエンディングノート、遺言書、相続に関する説明をする。 [感想] 終活を考えるきっかけに良い一冊。 ・エンディングノートを考えてみる 書いておくべき項目が紹介されている。多岐に渡っているけれど、基本的なことが多い印象。プロフィールだの、保険、口座情報など。 そしてポイントはそれらをわかっている部分から書いていくこと。市販のエンディングノートを購入して書くのであれば、少しずつ書けると思うところから書いていくのが良いのだと。 これは今からでもできそうだし、やっておこうか。 ・法律に則って 遺言を作る場合は、きちんと法律に則って作成する。そうしないとせっかく作ったものが意味なくなってしまうと言う内容。自分の遺言なのだから、好きにしたっていいではないか、と言う安易な発想で片付けず、

Dancing Shigeko
2025年11月9日読了時間: 2分


書籍『ココロの盲点』人の心は惑われやすい!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 何問解けるかな。 今回は書籍『ココロの盲点』を紹介します! [基本情報] 著者:池谷裕二 出版社:ブルーバックス 出版年:2016年 ページ数:349ページ [内容] 80の問題と、その問題からわかる心理的なバイアスに関する説明をする。 [感想] 一つ一つはマーケティングの手法などでも見たことがあると思う一冊。 ・コントラフリーローディング効果 苦労せずに得られる皿の餌よりも、労働をして得る餌の方を選ぶ。この行動をコントラフリーローディング効果という。楽して成果を得ることよりも苦労して得た成果により大きな達成感を得られるからなのか。理由までは明記されていないけれど、興味深い習性。 ・全部で80問 特定のシチュエーションの問題が次々と出てくる。2択の場合が多く、その後に正解と実験結果などの情報を提供している。どれもどちらかというと、選ばない方が正解になっていることが多いように思う。ひねくれたというか、そんなことはないだろうと思うようなものがいい。 いかに偏見で人は物事を見ている

Dancing Shigeko
2025年11月8日読了時間: 2分


書籍『東大生が実際に学んでいる戦略的思考の授業』企業の実態を垣間見る!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 思考方法を学ぶ。 今回は書籍『東大生が実際に学んでいる戦略的思考の授業』を紹介します! [基本情報] 著者:出口知史 出版社:徳間書店 出版年:2016年 ページ数:227ページ [内容] 経営者が経営判断を誤る理由を中心に説明し、経営戦略、技術戦略とは何かを説明する。 [感想] 学生時代にこの話を聞いたら、どう思う?と感じる一冊。 ・どちらかというとしっかりと読む系書籍 一回サラッと読んだのではスッと頭に入ってこない印象。 それもそのはず。大学生に向けて講義するような内容になっているのだから、ややトーンはかたい。それと自分自身はあまり触れてきていない分野だからなのだと思う。 こういう本こそ、自分の場合は、目次から掴んでいくのが良いと感じる。 ・社会人ならそれなりに 経営者が判断を誤る理由が多岐にわたって紹介されている。戦略の不整合や成果主義の弊害、海外圧ソーシングの落とし穴、成功体験の呪縛、イノベーションまで待てないなど。 どの内容も細かく読んでいくと、自分も体験したこ

Dancing Shigeko
2025年11月7日読了時間: 2分


書籍『職業「自分」の働き方』行動あるのみ!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 面白い表現。 今回は書籍『職業「自分」の働き方』を紹介します! [基本情報] 著者:塚本亮 出版社:明日香出版社 出版年:2021年 ページ数:201ページ [内容] 自分のスキルを活かして起業していく経験を紹介する。 ※実は2回目だった。→ 前回感想 [感想] 起業について背中を押してくれる一冊。 ・不満に目をむける 純粋に何か変えていきたい、と思っているならば、その何かの対象を日頃の不満要素にするのが良いと。不満を解消したい、は立派な変えるための力になるということ。 不満要素ならきっとたくさんある。そういった不満のネタを自分なりに整理しておくことも大切なのだと気づきになる。 ・最初は皆初心者 新しく何かを始めようとするときに、未経験だからと臆することはない。なぜなら皆、最初は初心者だし、未経験なのだから。世の中の経験者たちも最初は未経験だった。だから、その最初の一歩を踏み出すことが大切、というのを強く感じる。 ・動いて改善 どんなことが起きるかを想定して、それに備え

Dancing Shigeko
2025年11月6日読了時間: 2分


書籍『本物の教養を身につける読書術』文学を手に取ろう!
こんにちは、Dancing Shigekoです! より良い読書のために。 今回は書籍『本物の教養を身につける読書術』を紹介します! [基本情報] 著者:出口汪 出版社:ぴあ株式会社 出版年:2019年 ページ数:219ページ [内容] 本を読むことのメリット、その中から身につけることのできる論理力、そして身につけた論理力での恩恵を説明する。 [感想] 読書はいいものだと思う一冊。 ・いわゆる名作の勧め 序章で読書の必要性を紹介している。自分は小説は時間はかかるものの、読み飛ばさずに読み進めている。ただその読書が、ここで説かれている読書と等価なのか、いつも疑問を感じる。結果を残す人たちは読書をしているという説明を読むと、自分は結果が出せていない部類になりそうで、結局、これまでの読書は役立っていなかったのでは?そもそも読むものがよくなかったのでは?と思い始める。 しかし、ここで言われていたのは、いわゆる名作と呼ばれる作品を読み進めることを推している。その手の本で良いのであれば、自分も手に取ることがあるし、じっくりと読み進めていく対

Dancing Shigeko
2025年11月5日読了時間: 2分


書籍:『超バカ読書』どんどん読むべし!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 読書系続く。 今回は書籍『超バカ読書』を紹介します! [基本情報] 著者:桜木建二 出版社:徳間書店 出版年:2021年 ページ数:213ページ [内容] 地頭力を磨く、言語力を伸ばす、人間力を高める、教養が全てを伸ばすの四章からなる。 [感想] 読んでこそ大切と思う一冊。 ・各章がさらに細かく 4つの章の中でさらに細かく分類されていて、その分類ごとに3冊ずつおすすめ書籍が紹介されている。目次から気になる項目を見つけて、その項目だけでもピックアップしていくのでも十分に価値ありと感じる。 ・気になったトピック 目標設定がうまくなる 自分を解放する 日常の価値を見直す 「心のありか」を知る 学ぶ方法を学ぶ 記憶力を高める などの項目は気になる案件。しかしここ以外の項目にも興味深そうなものがたくさん。 ・3冊選んでみる 『勉強の哲学』 『私とは何か』 『アクタージュ』 『イシューから始めよ』 など多数。 興味持ったものは確実に読んでみて、自分のものにしていこう

Dancing Shigeko
2025年11月4日読了時間: 1分


書籍『有名人の愛読書 50冊読んでみた』読んでみたい一冊が見つかる!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 自分では見つけられない本を探す。 今回は書籍『有名人の愛読書 50冊読んでみた』を紹介します! [基本情報] 著者:ブルボン小林 出版社:中央公論新社 出版年:2021年 ページ数:220ページ [内容] 有名人50人の愛読書が紹介される。 [感想] あなたの知っている有名人の愛読書が見つかる1冊。 ・読んだことのある書籍を推す有名人 自分が読んだことのある書籍が愛読書の有名人。自分も彼らと同じ感覚があるのだなと親近感を覚える。 芦田愛菜:ABC殺人事件 安倍晋三:海賊とよばれた男…この本は自分ももう一度読みたいと思う良書 大谷翔平:チーズはどこへ消えた?…読んだはず。 ディーン・フジオカ:世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド…この作品は2回読んだ。あの世界観が実に良かった。 フワちゃん: マリアビートル …これは映画『ブレットトレイン』の原作ね。読みましたよ! 50人中5人の有名人の愛読書を読んでいたのは多い方かな? ・ドラマに出演している有名人の愛読書

Dancing Shigeko
2025年11月2日読了時間: 2分
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