書籍『脳科学者が教える「やりたいことの見つけ方」』自分を知ることから!
- Dancing Shigeko

- 1月12日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今年1冊目!
今回は書籍『脳科学者が教える「やりたいことの見つけ方」』を紹介します!
[基本情報]
著者:西 剛志
出版社:PHP
出版年:2023年
ページ数:258ページ
[内容]
やりたいことが見つからない理由の説明から始まり、「ライフワーク」を見つけると良いという流れで、ライフワークを見つけるための手法が説明される。
[感想]
やりたいことは感情と直結と感じる一冊。
・コンフォートゾーンを抜け出してみる
やりたいことというのは、安定した環境の外にあることが多い。しかし人は安定している環境・コンフォートゾーンに居続けようとする。そのためにやりたいことが見つからない、という流れ。
安定かやりたいことか。なるほどね。言われるようにやりたいことをやろうと思ったら、それなりのリスクは伴うもの。リスクというか、これまでの安定した環境でなくなることは大いに起こりうること。
今の状況に満足(あるいは安定していることに安心)してしまっているのかも、という気づきになる。変化なくしてやりたいことへの道はあらず、ということね。
・人から刺激を受ける
コミュケーション無くしてやりたいことの実現はなし、と感じさせる。毎日、職場と家の往復では、人生はこんなものか、と思ってしまうということ。それよりはやりたいことをやっている人とあってもっと刺激を受けていくことが大切。
人から刺激を受ける、あとは飛び出す勇気があれば、やりたいことができるようになるのかも、と感じ始める。
・後半は自己診断項目
本書の前半はやりたいことが見つからない理由や、やりたいことを取り組む時の誤解などについて説明をしている。
大切なことは自分の感情を知り、それを大切にすることだというのがここのポイント。
そして自分の感情を知るための診断内容が後半に続いていく。もう少し真剣にこの診断も取り組んでみたらいいのだろうと思う。
一方で、まずは自分自身を見つめるようにしていこうと思う。自分ってどんな時に気持ちが上向くのか、そこを知ることがやりたいことを見つけるポイントなのだと思った。
やりたいことはある、いかにそれを実現するか、が次なる自分の課題と思う一冊だった。
読了日:2026年1月12日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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