書籍『外資系 1年目の教科書』スピードこそ命!
- Dancing Shigeko

- 1月15日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
外資系は違うのか?電子書籍で読んでみる。
今回は書籍『外資系 1年目の教科書』を紹介します!
[基本情報]
著者:山口畝誉
出版社:総合法令出版社
出版年:2022年
ページ数:221ページ
[内容]
外資系で働く人のマインドセットを説明する。
[感想]
外資系と言っても同じではないかと思う一冊。
・これからの時代の必須スキル
コミュニケーション力が必須スキルとして説明されている。その詳細として傾聴力、そして巻き込ま力。
自分はどちらかというと一人で片付けてしまう傾向にあるから、この力は意識的に身につける事を考えた方が良さそうと思った。
・自分を常にアップデートする
世の中の変化に追従していけるように常にアップデートしていくことが大切。アップデートするためには世の中の流れを、変化を掴むことも大切。このバランスを意識していくのが良いと感じる。
・トライ&エラーで高速回転
VUCAの時代、PDCAよりもOODAだという。観察(observe)して,そこから仮説を立てて方向を決める状況判断(orient)。意思決定して(decide)、行動(act)。計画を緻密に立てるよりも、まずは観察。そして素早く状況判断。仮説を立てるのに時間をかける必要はなく、こうだと思う根拠を見つけて意思決定。そして行動の方がVUCA時代に合うという発想。
計画がどうも頓挫傾向なのと、どちらかというとOODA的な行動に近いように感じる自分には向いているかも?
コミュニケーションはとりつつ、スピードを上げていくことを考えさせる1冊だった。
読了日:2026年1月14日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!






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