書籍『思考の整理術』学生の愛読書に挑戦!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は書籍『思考の整理術』を紹介します!
[基本情報]
著者:外山滋比古
出版社:ちくま文庫
出版年:2024年
ページ数:249ページ
[内容]
学校教育の問題から始まり、世の中の当たり前に対して問題提起していく。
[感想]
読み物系であってビジネス書のようなキーワードが太字になっているなどのタイプとは異なる一冊。
・朝と夜で
朝と夜とで考え方が違うと言う。夜に書いた手紙を朝に止み返してみるとどうしてこんなことを書いたのかと思うほどだとか。
そしてポイントなのは朝に考えることのほうが楽天的なのだと言う。
その一文を見て感じたのは自分のブログも夜書いたものと朝書いたものとでだいぶ違うのかなと言うこと。読み返してみたら面白いのかも知れない。
・アイデアを寝かせる
興味深い内容を発見。考えない煮詰まったら寝かせてみる。一晩でもいいし、半年でもいい。これはちょうど過去のブログも振り返ってみようかなと思っていた自分にとっていい刺激。当時の考えを今見たら、新たな発想になれるかも知れないと感じる。たくさんの思考のカケラを残してきたことが意味を持つきっかけを得たように感じた。
・その後もいろんな考え方が展開
内容よりもこの手の本を学生が手に取って読んでいると言う事実。(本の帯情報)
自分が学生だった頃には読書をほとんどしていなかったことを悔やまずにはいられない。
悔やんでいても前には進まないので今からでも少しずつ読み進めていく事が大切。
この一冊は購入したものなのでもっと読み進めていこうと思う。刺激を行動に可能な限り変えていこうと思わせる一冊だった。
読了日:2026年1月9日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!






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