書籍『データとファクトで読み解くざんねんな中国』もっと読みやすいものを!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
海外に目を向けてみる。
今回は書籍『データとファクトで読み解くざんねんな中国』を紹介します!
[基本情報]
著者:高橋洋一、石平
出版社:ビジネス社
出版年:2019年
ページ数:235ページ
[内容]
高橋氏と石氏の対談形式で中国に関して語られていく。
[感想]
結局、どういうことなの?と今一つ掴みづらい一冊。
・対談形式は・・・
自分自身がこの手の本を読み慣れていないからなのだと思うけれど、対談形式のものというのはポイントがどこになるのか掴みづらい。結局、結論は何なのか。何かの論点について語り合っているというのだけが見えてきて、その中で結論が何かを見つけるのに苦戦。
もっと読み方上手になりたいと感じる。
・トランプはそれなりに
外から見ているとトランプはめちゃくちゃという感じだけれど、この対談の中では、意外とトランプは戦略的に行動しているという感じに見えた。それに議会の意見もきちんと聞くからファーウェイ排除にも繋げることができたという感じに描かれている。
初回トランプ政権の時の話とはいえ、結構、見え方が違うのもの。
・安倍政権を見習う
習近平はもっと安倍政権を見習うべき、といった言葉が書かれている。みる人によっては成果の見え方が違う。
そんなことを感じる。
中国が選択を色々と誤っていると言った感じで語られているけれど、正直、ポイントを抑えきれない一冊だった。(まだまだ対談を読みこなし力が低かった)
読了日:2025年12月24日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!






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