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書籍『半径3メートルの倫理』人は考えるアシである?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 倫理系の本を読んでみる。


 今回は書籍『半径3メートルの倫理』を紹介します!


[基本情報]

 著者:オギリマサホ

 出版社:産業編集センター

 出版年:2022年

 ページ数:143ページ


[内容]

 日常の疑問に哲学者などの言葉をもとに答える。

[感想]

 世の中には似たような疑問を持つ人がいるのを感じる一冊。

・時間をうまく使える人だけが、社会生活がうまくいくのでしょうか?

 著者が受けた質問の中で多くは、自分も考えたことがある。そんな中で一つあまり考えたことのないものがあった。それがこの時間に関するもの。

 時間わうまく使う使わないなんてのは、個人の捉え方で、それを社会生活と比べて考えていることに驚き。

 驚きというか、いろんな心配が世の中にあるのだと知る。


・正義を振りかざして大騒ぎする人には、どう対応すればいいですか?

 優先座席の近くでスマホ若者が操作していたら高齢男性が大声で注意したと言うエピソード。これに対する見解は、大声で注意している時点で正義ではないと言うもの。捉え方一つで見え方が変わるものである。


・結局は自分次第

 いろんな考えに触れることで自分の価値観は決まっていくもの。悩んで考えを巡らせ続けることが大切なのだと感じる。そうすることで自分の中の核となる考え方、ぶれない考え方が形成されると理解した。


 疑問に感じた時がチャンス、そこで自分なりに答えを出していくようにしようと思う一冊だった。


 読了日:2025年12月10日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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