アニメ『頭文字D Fifth Stage』 感想 | 神奈川勢は意外とあっさり?最後まで残った「まだ続くのか」

こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんどん加速。
今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』を紹介します!
[基本情報]
原作:しげの秀一
企画:庄司隆三
エグゼクティブプロデューサー:宇佐美廉
プロデューサー:福田佳与
監督:冨永恒雄
脚本:岸間信明
監修:土屋圭市、ホットバージョン編集部
キャラクターデザイン:加野晃
メカニックデザイン:櫻井秀章
CG監督:安田兼盛
美術監督:番野雅好
撮影監督:中村昌樹
音響監督:三間雅文
音楽:梅堀淳、DENNIS MARTIN
音楽協力:avex group
色彩設定:西表美智代
3DCG:パステル
アニメーション制作:A.C.G.T.
アニメーション制作協力:武遊
制作:オービー企画
製作:トゥーマックス(ACT.11以前)、ウェッジリンク(ACT.11以降)、オービー企画
主題歌:move「DOGFIGHT」
m.o.v.e「Noizy Tribe」
m.o.v.e「Blast My Desire」
m.o.v.e「Nobody reason~ノアの方舟」
[登場人物]
藤原拓海:三木眞一郎
藤原とうふ店の高校三年生。豆腐を運ぶために毎朝ハチロクを運転している。
[内容]
プロジェクトDは茨城遠征も終わり、神奈川遠征へと入る。神奈川でも順調にプロジェクトDは結果を残していくのだった。
[感想]
神奈川勢の強敵感、相変わらずの詳細解説、そして拓海の最終戦を残したまま終わる構成。 見終わってみると、「思っていたよりあっさり」と「まだ続くのか」が強く残ったシリーズだった。
・あれだけ大口だった神奈川勢が意外とあっさり
神奈川遠征が始まった頃は、とにかく「神奈川は強い」という雰囲気が出ていた。
対戦相手たちも自信満々。
ところが実際にバトルが進んでいくと、思っていたよりもあっさりとプロジェクトDが勝っていく印象だった。
あれだけ大口を叩いていたのに、意外とあっさり負ける。そのギャップにびっくりした。
もちろん簡単な勝負ではなかったのだろうけれど、神奈川勢の自信の大きさと比べると、どうしても「あれ?」という感じが残った。
・相変わらずの詳細説明、本当?と思ってしまう
『頭文字D』といえば、バトル中の詳細な解説。
涼介をはじめ、誰かが走りを分析し、何が起きているのかをかなり断定的に説明してくれる。
もう作品らしさの一つなので、そこは受け入れている。それでも、自分が実際の現場であそこまで断定的に話されたら、「本当?」と思うだろうなと感じる。
なぜそこまで分かるのか。そこまで言い切って大丈夫なのか。
そんなことを思いながら見るのも、このシリーズでは恒例になっていた。
・東京には行かないんだ
プロジェクトDの活動も、神奈川でかなり終わりに近づいている雰囲気が出てきた。
そこで気になったのが東京。
関東を攻めていくのなら、最後には東京があると思っていた。
ところが、東京には行かないらしい。
「それで関東制覇って言えるんだ」と、ちょっと突っ込みたくなる。
違和感というほどではないけれど、「東京には行かないんだなぁ」という不思議さが残った。
・第一話の予想は半分当たり、半分外れ
第一話を見た時、神奈川でも全勝して、このシーズンで遠征そのものが終わるのだと思っていた。拓海はさらに成長し、今回出会った美佳との関係も良くなって終わる。
そんな未来を予想していた。
結果、美佳との関係が発展したのは予想通り。
ただ、拓海が彼女とうまく付き合っていることには少し不思議な感じもある。
これまで恋愛には不器用そうだった拓海が、意外と順調に付き合っている。そこは予想が当たった以上に印象に残った。
一方、神奈川でのバトルが全部終わるという予想は外れた。
最後の拓海と乾の一戦だけを残して、Fifth Stageは終了。
Final Stageが4話構成なのは知っているので、ここで全部見せてほしかったとまでは思わない。
それでも、これまでのStageはどこかの戦いが終わってから次へ進む感覚が強かっただけに、今回は「まだ続くのか」という印象だった。
神奈川勢の強敵感に構えていたわりには意外とあっさり進み、最後は拓海戦だけ持ち越し。
予想通りだったところと、思っていた展開とは違ったところの両方が残ったFifth Stageでした!
[各話感想]
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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