アニメ『頭文字D Fifth Stage』第8話 感想 | 濃霧を走る拓海の心境が見たかった

こんにちは、Dancing Shigekoです!
拓海はどうなるか?
今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第8話を紹介します!
[内容]
ACT.8 白い悪魔
啓介は池田をストレートで抜き去って快勝していた。
続く拓海。拓海が先を走る。あとを追う奥山は濃霧の中、追いかけてプレッシャーをかければ相手は自滅するだろうと思っていた。しかし、拓海は自滅するどころがどんどん加速して、しまいには視界から消えていくのだった。
[感想]
今回は見どころがどこだったのかを見つけるのが難しく、淡々と終わった印象の1話。
・自信満々だった奥山が1話で敗北
濃霧の中、先を走る拓海。
そのあとを奥山が追いかける。
奥山はかなり自信満々。
濃霧の中でプレッシャーをかけ続ければ、拓海が自滅すると思っている。
それだけ自信があるのだから、拓海をかなり苦しめるのかと思っていた。
ところが、拓海は自滅するどころかどんどん加速。
奥山を引き離して、そのまま決着。
あれだけ自信満々だったのに、1話で負けるとは。
意外だったというよりも、
「そんなレベルだったの?」
という感じだった。
・拓海が一瞬消えるようになってきた
『Fifth Stage』に入ってから、拓海の走りに少しずつ変化を感じる。
相手から見ると、一瞬消えたように見える走り。
今回の濃霧では、それが特に顕著だった。
奥山は拓海を追い詰めるつもりだったのに、逆に拓海がどんどん加速。
ついには視界から消えてしまう。
それだけ拓海が速くなったということなのだと思う。
成長していることは伝わってくる。
ただ、それ以上の感動があったかというと、今回はそれほどでもなかった。
・濃霧を走る拓海の心境が見たかった
なぜ今回は淡々と感じたのだろう。
考えてみると、濃霧の中を走る拓海の心境がもう少し描かれていたら、違ったのかもしれない。
前が見えづらい。
そんな状況で拓海は何を考えていたのだろう。
怖さはなかったのか。
どこまでスピードを出せると判断していたのか。
奥山側からは、濃霧を利用して拓海にプレッシャーをかけようという考えが伝わってくる。
一方の拓海は、その濃霧の中をどんどん速く走っていく。
だからこそ、拓海が何を感じ、何を考えながら走っていたのかがもう少し見たかった。
そこが描かれていたら、濃霧の中での走りにも、もっと注目できたのかもしれない。
拓海が速くなったことは分かった。
それでも、今回は少し淡々と終わってしまった第8話でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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