アニメ『頭文字D Fifth Stage』第12話 感想 | 昔の拓海みたいな相手?神奈川最終戦のダウンヒルが気になる

こんにちは、Dancing Shigekoです!
神奈川最終戦、どうなる?
今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第12話を紹介します!
[内容]
ACT.12 ブラザーズ
神奈川最終戦の当日を迎える。北条凛が弟を励ましにきている。その掛け声で返って混乱していた。その心境のまま、バトルに突入。ヒルクライム、啓介は彼の迷いを感じていた。後半に行くにつれて、少しずつ集中力が上がっていくのを感じるのだった。
[感想]
神奈川最終戦が始まり、ヒルクライム以上にダウンヒル担当の男が気になった1話。
・あの参謀、本当にそこまでの戦略家?
神奈川側のチームは、参謀に絶大な信頼を寄せている。ただ、見ているこちらとしては、どうにも嘘くさい。
エセ関西弁もそうだし、自信満々に語る内容もそう。いろんな部分を含めて、「本当にそこまでの戦略家なのか?」と感じてしまう。
涼介の作戦を前にして、この自信満々の参謀が驚きを隠せなくなる展開が来るのではないか。
そんなところも気になっている。
・北条凛は来ない方がよかった?
ヒルクライムでは、北条凛が弟を励ましに来ていた。ただ、その声掛けで弟の方がかえって混乱しているように見えた。
もし北条凛が来ていなかったら、最初から最大限のパワーで走れていたのではないか。
そんなことを少し感じた。
バトル後半になるにつれて集中力が上がっていく様子は見えたけれど、最初からその状態ならどうなっていたのだろう。
ヒルクライムは無難に啓介が勝つのか。まだその予想は変わっていない。
・昔の拓海みたいなダウンヒル担当
さらに気になったのが、ダウンヒル担当の男。
ヒルクライムが始まっているのに、まだスタート地点には来ていない。ふらりと観戦側にいて、「別に勝負に興味ないんだけど」という雰囲気を出している。
その様子が、どことなく昔の拓海にそっくりだった。
走る楽しみも、勝負に対する熱も、まだよく分かっていないように見える。だからこそ、拓海とのバトルで何かが変わるのではないかと思っている。
きっと最後には、「今度は勝つよ」とでも言って終わるのではないか。
神奈川最終戦は、勝敗だけではなく、このダウンヒル担当がどう変わるのかも気になる展開でした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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