アニメ『頭文字D Fifth Stage』第13話 感想 | 啓介戦は2本目へ!走りを楽しむ者と楽しめない者の差

こんにちは、Dancing Shigekoです!
啓介の勝負は?
今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第13話を紹介します!
[内容]
ACT.13 想定外バトル
北条豪は楽々勝てるつもりでいた。しかし、啓介を振り切ることができない。最後まで離すことができず、勝負は2本目に入る。想定外の2本目に入り、啓介は仕掛けるチャンスを狙いながら走っていくのだった。
[感想]
あっさり決着すると思っていた啓介と北条豪のバトルが、まさかの2本目へ。思っていた以上に引っ張る展開になった1話。
・意外と引っ張る啓介戦
北条豪は、啓介を楽に振り切れるつもりでいた。ところが最後まで離すことができず、勝負は2本目に突入する。最初のバトルで決着すると思っていたので、この展開は意外だった。
もっとあっさりと終わるのだと思っていた。
2本目は、走ることを楽しんでいる啓介と、本人自身が「全然楽しくない」と言っている北条豪との対比がよりはっきりしそう。
乾も北条豪が走りを楽しんでいないと見ている。この違いが、そのまま勝敗につながるのではないか。
涼介も啓介も、3本目に入ったら勝ちはないと断言している。
それなら、2本目で啓介が決めると見ている。
・相変わらず涼介は全部知っている
今回も涼介が、啓介の成長について松本に説明している。目標タイム通りに走る。誤差なく走れるようになっている。
そんな説明がずっと続いていた。それを聞いていると、いつも思う。
なぜそこまで全部分かるのだろう。
涼介が何でも見抜いている存在として描かれていることが、相変わらず気になる。
説明そのものよりも、「涼介なら全部分かっている」という前提で話が進んでいく感じに、今回も少し引っかかった。
・拓海戦はFinal Stageまでお預け?
Fifth Stageの中で、神奈川最終戦まで決着するのだと思っていた。しかし、残りはあと1話。
どう見ても拓海のダウンヒル戦まで回ってきそうにない。
ここまで来ると、神奈川最終戦の決着はFinal Stageまで引っ張るのだなぁという感じ。啓介戦だけでも予想以上に時間をかけている。
まずは2本目で啓介がどう勝つのか。
そして、その先にある拓海戦がどこまで焦らされるのか。
最終盤に入っても、まだまだ決着を引っ張るシリーズでした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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