アニメ『頭文字D Fifth Stage』第6話 感想 | 勝って兜の緒を?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
啓介は勝つのか?
今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第6話を紹介します!
[内容]
ACT.6 啓介の意地
啓介は皆川にピッタリと追いかけられても動揺することなくペースを保って走っていた。そして相手の限界がきて、そのまま逃げ切っていた。
次はスパイラルとの戦いの予定。そのスパイラルの池田は、死神と呼ばれるスカイラインに追われていた。
[感想]
着々と戦いが進んで行く1話。
・啓介の感想
啓介が最後まで我慢し切って走り終わる。差をつけて勝利。走り終わった後、涼介に感想を聞かれている。啓介はあの後半の伸びはなんだったんだ、と質問をしている。限界で走っているのに一段速くなってついてきたことに対する疑問を口にしている。
それに対する良介の回答は、プロにはそれぞれにギアを上げる方法がある、といったことを言っている。それを聞いて、プロはすごいなと言った反応。その辺りの話を素直に受け入れることができる啓介はかなり素直な性格なのかなと思った。
・拓海の休息
神奈川遠征は2週間に一回。そのため必ず土日に一度休みを挟む。その土日に、拓海は美佳と会っている。神奈川に行って、次の週には埼玉に行って、という生活。結構大変じゃないの?と思う。すごい行動力。関東では群馬と埼玉の行き来は近いものなのだろうか。
その行動力に驚き。拓海は地元でのんびりするタイプのキャラに思っていただけに、大きな変化。
・外野の分析
涼介にしても、神奈川の人たちにしても、走りについて淡々と語るのが、このシーズンでは続いている。エセ関西弁の人の内容にしても、涼介にしても、なぜそこまで分かっています、といった感じで説明できるのか。
見る人たちに何が起きているかを説明しているのだろうと思うけれど、いつもその説明がわざとらしく聞こえてしまうというか、なんで自分が走っているわけでもないのにそこまで断言できるの?とやや不信感。
F1を見ている時の解説のようなものなのかな。
次の戦いはどうなるのだろうか、と思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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