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アニメ『頭文字D Fifth Stage』第5話 感想 | あっさり決着!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 24 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 箱根の戦いは?


 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第5話を紹介します!


[内容]

ACT.5 藤原ゾーン

 拓海は一度は離すものの、小柏ら追いついてくる。その実力を知って拓海はさらに集中。拓海のドラテクとハチロクだからこそできるカーブで勝負をつける。

 続く啓介もプロのドライバー・皆川との勝負に挑むのだったり


[感想]

 箱根の勝負が終盤を迎える1話。

・限界勝負

 拓海は小柏相手に一度は離すものの、追いつかれる。その後はまったく振り切れない。追う小柏はガキになって突っ込めと自分に言い聞かせている。後先考えず今の勝負に全力投球と。しかしその意思に反して、最後逃げの走りでスピン。そのことを後悔している。若さゆえにできることなのだという認識。何歳になったら怖くなるのだろうか。


・練習メニュー

 啓介は涼介から練習メニューを渡されていた。それを毎日こなしてきていたという。そのメニューが毎回、お題の時間に揃えろというもの。時計も見ずに毎回同じ時間で走るというのは、かなりハードルが高そう。何かしらの学びになるのだろうと思う。どこが悪かったか、どうかも考えながら走りを続けていたら、アクセルワークはもちろん相当賢くなるのだと思う。

 啓介はかなり成長していると思われる。

 

・成長した啓介

 そしてプロの皆川相手に余裕の走りを見せている感じ。まったく動じる事なく、どちらかというと実力を見せつける、という感じで走っている。すでにこの勝負も結果が決まっている感じ。啓介が圧倒して、終わる結末が見える。

 相変わらず涼介の余裕の説明もどうなのだろうか?


 箱根も勝利で終わりそうな気配の1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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