アニメ『頭文字D Fifth Stage』第9話 感想 | 理由は分かるけれど、そこまでやる?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
涼介はどうするのか。
今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第9話を紹介します!
[内容]
ACT.9 死神
涼介は北条凛と会っていた。三年前に好きになった香織のことを時折思い出しながら北条とダウンヒル勝負をする。そこに池田も追尾するのだった。
[感想]
今回も強く印象に残るところは少なかった1話。
・池田はなぜついていく?
涼介と北条凛がダウンヒルで勝負する。
そこに池田がついていく。
今回、無理に一つ気になったところを挙げるなら、ここだった。
池田は、スパイラルがこの辺りの護衛的な役割も果たしている、というようなことを言っていた。
理由は分かる。
でも、
「だからって、わざわざ二人の勝負についていく?」
と思ってしまう。
涼介と北条凛の二人も、後ろから池田がついてきていることは気にならないのだろうか。
何となく言い訳じみた理由に聞こえてしまった。
・走りで決着をつける感覚が分からない
北条凛は3年前の香織のことを、今も引きずっている。
いつまでも過去に引っ張られている情けない男。
そう言ってしまったら元も子もないのかもしれない。
それだけ香織のことを愛していたのは理解できる。
ただ、
「涼介と勝負をしても、香織が帰ってくるわけでもないのに」
と思ってしまう。
走りの世界に身を置く人たちにとっては、走ることで決着をつけるという感覚があるのだろうか。
『頭文字D』は走りのアニメ。
だから、そういう発想になるのだとは思う。
分かるのだけれど、ちょっとね。
・涼介は完璧すぎない?
久しぶりに走っている涼介。
それなのに、難しいと言われるダウンヒルを何事もなく走っている。
涼介の実力が高いことは分かっている。
それでも、久々に走ってこれだけ普通にこなしてしまうのか。
涼介がパーフェクトな存在っぽく描かれすぎているようにも感じる。
池田がついていく理由。
北条凛が涼介と走る理由。
久しぶりでも難なく走る涼介。
それぞれ理由は分かるのだけれど、「本当にそうなる?」 と少し距離を置いて見てしまった第9話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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