アニメ『頭文字D Fifth Stage』第11話 感想 | 神奈川最終戦はハチロク対決!拓海は地元の利をどう上回る?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
止められるのか。
今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第11話を紹介します!
[内容]
ACT.11 終止符、そして…
涼介だけでは止めきれないと見た池田も北条の前に回り込み涼介と並走。2台で北条の車を止めにかかる。料金所の手前でギリギリ止まる。北条と涼介はそのバトルの後、闇から抜け出す。
そして神奈川遠征、最終戦を迎えるのだった。
[感想]
涼介と北条凛のバトルが終わり、いよいよ神奈川遠征の最終戦へ。最後の相手もハチロクという展開が印象的な1話。
・やっぱり、そこに香織がいた
涼介だけでは北条の車を止めきれないと見た池田が、北条の前に回り込む。涼介と並走し、2台で北条の車を止めにかかった。
前回、最後のキーパーソンになるのは池田ではないかと予想していたので、ここは予想通りだった。
そして、止まれるかどうかギリギリのところで、涼介と北条は香織の気配を感じたという。
こういう展開になるのだろうなとは何となく想像がついていたので、「そうなるよね」という感じだった。少し冷めた見方をしていたかもしれない。
死の淵に直面して、一番見たいものを見ただけなのではないか。そんなふうにも感じた。
・神奈川最後の相手もハチロク
涼介と北条のバトルが終わり、いよいよ神奈川遠征の最終戦。拓海の相手もハチロクに乗っている。同じハチロク同士なら、純粋なドラテク勝負になるのだろうか。
ただ、条件だけを見れば相手の方が圧倒的に有利だと思う。同じ車に乗っていて、さらに地元の道を知り尽くしている。その条件すら拓海が上回って勝つ未来が予想される。
だからこそ、勝つかどうかよりも、どんな形でその差をひっくり返すのかに注目したい。
・拓海を見ていない相手に、何を見せるのか
今回の相手チームは、啓介をかなり警戒している。プラクティスでも啓介のタイムだけを記録して分析していた。
だからといって、拓海を過小評価しているわけではなさそう。それよりも、自分たちのダウンヒル担当を絶対的に信頼しているのだと思う。
ダウンヒルなら、どんな相手が来ても負けない。そんな自信が伝わってくる。
その絶対的な信頼を、拓海がどんな走りで崩すのか。
神奈川最終戦は、勝敗以上に「どう勝つのか」が気になるバトルになりそうでした!
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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