アニメ『頭文字D Fifth Stage』第7話 感想 | 理論と言われても?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどうなるか?
今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第7話を紹介します!
[内容]
ACT.7 無(ゼロ)の心
朝から雨が降っている。このコンディションの中のレースは厳しいと感じているスパイラルのメンバー。夜になり、雨は上がり、路面がウェットの状態で啓介と池田の勝負が始まる。池田が先を走り、啓介が追う。啓介は慎重に池田を追い、機会が来るのを静かに狙っていた。
[感想]
啓介と池田の勝負が始まる1話。
・ゼロ理論
スパイラルの池田がゼロ理論なるものを提唱している。その理論とは一言で言うと感情などを捨て、無になって走れ、と言うもの。車の流れに乗って運転したらいい、と言う理論。理論を出し始めると、もう好きにしておくれ、と感じてしまう。
走りに理論なんて必要なのだろうか?
・公道最速理論
その話の中で久しぶりに出てきた涼介の公道最速理論。そう言えば、一時期この言葉をたくさん口にしている時があったことを思い出す。ここのところ、そこまでの理論を言わなくなって、すっかり忘れていたのだけれど、まだ存在していたみたい。
理論はいいのだけれど。車の運転の差を見せようと思ったら、どうしてもこういった理屈をこねくり回したような説明が必要になってくると言うことなのだろうか。
・それはアリなのか?
今回の勝負で一番アリなの?って思ったのは、啓介が勝負を仕掛けようとしていた直線コース。そこに対向車が来ているかどうかを電話連絡した場面。そんな手段を使っていいのか?これまで外との連絡を一切取らずに勝負をしてきていた啓介、拓海だけれど、ここにきて、外のメンバーとの連携を使うとは。ルール違反ではないのだろうか。
あの連絡を受けての仕掛けは、どうなのだろうか?F1の世界では常に連絡を取り合う走りをしているし、それと同じようなものなのか?
なんとなく騙された感じがある1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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