国内ドラマ『新東京水上警察』碇、最強の水上警察官!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月28日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
2025年10月期フジテレビ火曜9時枠ドラマ。
今回は国内ドラマ『新東京水上警察』を紹介します!
[基本情報]
原作:吉川英梨
脚本:我人祥太
當銘啓太
演出:西岡和宏
柳沢凌介
土方政人
朝比奈陽子
監修:大澤良州(警察)
山本昌督(医療)
音楽:得田真裕
エンディング:Aqua Timez「if you come」
プロデュース:大野公紀
制作プロデューサー:山崎淳子
制作:共同テレビ(協力)
製作:フジテレビ
[登場人物]
碇拓真:佐藤隆太
東京水上警察署の刑事で係長で、班長。
日下部峻:加藤シゲアキ
警視庁本部捜査一課から水上警察署へ異動。出世欲が強い。碇の部下。
有馬礼子:山下美月
海技職員。碇の依頼で船を出すことが多い。
[内容]
警視庁に水上警察署が設置された。東京の海を守るために碇をリーダーとしたチームが動き出すのだった。
[感想]
水上警察署の碇班が東京湾の安全のために活動する作品。
・水恐怖症でも!
班長の碇は過去の飛行機事故が原因で水恐怖症。その理由が当時の事故で海に落ちて溺れかかったから、なのだと思っていたら大違い。自分の代わりに飛行機に搭乗した男の子が溺れたのが理由で、自分も生きていていいのか、という疑問が生じたパターン。
その結果、水に触れるのが怖いという感じ。
その恐怖症も最終話で必死に生きようと思う気持ちが上回って、克服できた感じ?
水恐怖症だった班長が、それでも犯人追跡で水を恐れない行動をとっていたというところがこの作品の魅力なのではないかと思われる。
・出世欲の塊
碇の部下、日下部。元警視庁本部捜査一課にいたことがあり、水上署ははみ出しものというか、落ちこぼれが集まる場所と考えている。そしてなんとか本部に戻ることを考えている。
そう言った出世欲の塊の日下部がいるからなのか、水上署と湾岸署で権力争いをしているのもなんとなく分かる印象。湾岸署が上で、水上署が下と見ている風潮が見え隠れ。
だから本部に戻りたいと思うのだろう。警視庁本部の方が水上署よりも上と思う感覚。部署によって上下関係があるというのは、警察に限った話ではないのか。同じ刑事なら、扱いは一緒のような気がするのだけれど、どうしえ部署によって権力の塊のようになっていくのか。
それが警察組織のベースなのだと感じる。どの時代でも警察組織はこんな感じなのか。踊る大捜査線の湾岸署(所轄)と警視庁の関係の縮小版という感じだった。
・続編ができそう?
日下部と有馬が交際している。そのことを必死に隠そうとしている。しかし、周りに少しずつバレていく。その二人がそのままめでたく結婚?という展開を一番最初は想像していた。ところが、有馬が碇の仕事っぷりを目の当たりにして、さらには有馬に対する信頼を感じて、ちょっとずつ碇に惹かれていくという展開。
そのまま日下部に気持ちが戻ってくることはなく、碇に惹かれて終わるという感じ。
その終わりの見せ方が、まだまだ新たなストーリーがありそうな気配。最終的に有馬と碇が結ばれるのだろうか。
水上をメインとした警察、という存在が興味深いと思う作品だった。
[各話感想]
第1話 海上の安全は任せろ!?
第2話 飛び込め!
第3話 碇、体を張って!
第4話 藤沢、刺された!
第5話 悪いことはさせない!
第6話 碇の元恋人!?
第7話 恋ゆえに?
第8話 有馬デカ!
第9話 船内で熱中症?!
第10話 黒木を止められるか?
第11話(最終話) 碇、水を克服!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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