国内ドラマ『新東京水上警察』第7話 恋ゆえに?
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
篠宮が手柄を持っていくのか。
今回は国内ドラマ『新東京水上警察』第7話を紹介します!
[内容]
#7 問われる本当の気持ち・・・訪れた決断の時
篠宮が瓜谷の取り調べで犯行を認めさせようとするが、瓜谷はまったく動じない。そこで篠宮は白と判断して、湾岸署に瓜谷を戻すことにする。そして湾岸署には、瓜谷を釈放するよう手続きをとっていた。そうすることで瓜谷を殺そうとする真犯人が現れると踏んでいた。
一方、碇は殺害された弁護士・蘇我の身辺調査を徹底的に進めていた。その中から、蘇我と、泉とのつながりを見つける。さらに事件当日のドライブレコーダーの情報を手に入れて、碇は一つの結論に辿り着くのだった。
[感想]
ハーフムーン殺人事件が解決する1話。
・実力は認めている
篠宮が瓜谷を攻略できずに終わる。彼を湾岸署に戻すよう部下たちに指示。その話の中で碇に何か情報を伝えますか?と聞かれ、彼を侮ってはいけないと釘をさす。碇は必ず、犯人に辿り着く、という。どんなに碇のことを下に見ているように見えても、実力はしっかり認めている。相手の良さを素直に認めることができるあたりが、警部まで上がっていく実力の源なのだと思う。
・まさかの結末
ところが、ハーフムーン殺人事件の犯人は意外な結末。想定外の犯人で、(見ていたら途中で、なんとなくわかる展開ではあったものの)かなり意外。そんな気配はなかったようにも思うし、その直前に伏線があったようにも思う。どうしてそんな展開にしてしまったのか。
最初から予定されていた犯人だったのだろうか。だとすると、その犯人、相当なたぬき。そこまで人を騙せるものなのか。
・こちらの結末は?
日下部が冗談混じりに有馬に結婚を申し込んでいる。有馬は何かあった?と質問を投げかけて回答をはぐらかす。その時は日下部は冗談と言って去っていく。しかし、その後、再び今度は真面目な表情で有馬に結婚の話を持ち出している。
その理由が、母親が癌で死んでしまう。その前に、幸せも、出世も親に見せたい、というもの。そんな理由を言われたら、有馬はどう思うのか?そんな便利屋にしないで、って感じのように思うのだけれど、どうなのだろうか。この問いに対して、有馬はどう答える?答えはノーになりそうな気がするけれど、違うのだろうか?
恋愛ドラマに早変わりしたように感じる1話だった。
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント