国内ドラマ『新東京水上警察』第8話 有馬デカ!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
有馬はどうするのか。
今回は国内ドラマ『新東京水上警察』第8話を紹介します!
[内容]
#8 海の神の呪い?ソラナギ伝説 衝撃ラスト1分
ソラナギ伝説を思わせるような水死体が見つかる。捜査に有馬も加えるよう署長から指示を受けた碇は、船の漂流元を有馬に調べさせる。場所が特定されて、すぐさま現地へ。
碇も遺留品の中から、犯人の手がかりを掴もうと調べていくのだった。
[感想]
有馬が捜査に加わる1話。
・ますます揺れる?
有馬が署長からの直々の指示で捜査に加わる。碇と一緒に捜査ができると言う事実が彼女を大きく揺るがしているのが見て取れる。海技職員である彼女が正式に捜査に加わっていいと言われて、結果を出したいと言うのが伝わってくる。それが碇の役に立ちたいと言う思いなのも伝わってくる。碇はそんな風には見ていないみたいではあるけど。
彼女の思いはどこに着地するのか?
・計算ミス!
漂流場所を計算するのはあっという間に終わる。そのスキルの高さを十二分に見せたのだけど、容疑者として挙がっていた男にはアリバイがあると言う。しかし考えてみると、有馬は漂流の出発地点と時間を特定したのであって、死亡推定時刻を特定していたわけではないことに気づく。
しかしドラマの中では素人に勝手なことさせて捜査を撹乱するなと注意されてしまう。碇は自分のミスだと言うのだけど、この発言も軽率だったのではと思う。そこは碇は有馬の計算を信じていると一言あっても良かったのでは?
・期待に応える!
それでも有馬を信じる心は変わらず、捜査を引き続きやってもらっている。そして有馬が決定的な証拠を見つける展開。このまま有馬が刑事として捜査に加わるようになっていくのか?今回は他のメンバーの存在が非常に薄く、有馬と碇って感じだった。
こうして有馬と碇の信頼関係がますます強くなったと感じる1話だった。
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それでは、また次回!
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