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国内ドラマ『新東京水上警察』第6話 碇の元恋人!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年11月25日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次は誰が中心人物?


 今回は国内ドラマ『新東京水上警察』第6話を紹介します!


[内容]

#6 「感情で動く人は出世しない」ハーフムーン×未解決事件

 顔面の半分が殴打で崩れ去ったハーフムーン殺人の遺体が東京湾であがる。その捜査にあたることになった碇班だったが、警視庁捜査一課から篠宮班もやってくる。篠宮は碇の元恋人。今は警部として次々と成果を残すやり手。この二つの班で捜査にあたるのだった。


[感想]

 碇の元恋人が捜査に現れる1話。

・警察官の恋愛

 碇と篠宮が交際していた頃のエピソードが描かれる。感情で動いていたら出世できないよと四宮に指摘されている碇。その結果が今。この二人、その時はいい感じだったのに、今はかなり距離感が違う。何が起きて、今に至ったのか。そして今回の事件が解決される時、この二人の間はどう変化するのか。

 篠宮は身を引いて、有馬に譲るか?


・心見透かされ

 有馬が篠宮にズバリのことを言われて動揺している。はっきりと碇にも気持ちが揺らいでいると指摘されて、この先、有馬はどうするのか。暴走気味の日下部に愛想を尽かすか。篠宮に言われた、碇って意外と冷たいよ、の言葉の意味を知って、碇から離れるか。揺れる彼女の気持ちの行方も注目。


・警察は誰のために仕事をしているのか

 一緒に捜査をしている碇班と篠宮班。警視庁組は所轄よりも微妙な存在の水上署を仲間と思っていないのか、彼らに情報を共有することをしない。逆に碇班も見つけてきた関連性などは篠宮のことだから知っているだろう、と言って伝えようとしない。

 この手柄争いという構図がなくなったら、事件の解決も早くなるだろうにと思わずにはいられない。もっとも、今回は、篠宮班の力量が高く、幸い、事件は解決しそうな気配ではあるのだけれど。


 事件の行方以上に、篠宮、有馬のこの後の動向が気になり始める1話だった。


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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