国内ドラマ『新東京水上警察』第4話 藤沢、刺された!
- Dancing Shigeko

- 2025年11月5日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次なるは?
今回は国内ドラマ『新東京水上警察』第4話を紹介します!
[内容]
#4 妻子が人質!シージャック爆弾犯に仲間が刺される
観閲式以降、事件はなく静かな日々。水上署には休みをとっている藤沢が家族を連れてきていた。そんな中、公園で爆発が起きて、捜査が始まる。藤沢は家族と船の見学をしている。その時、男性に声をかけられる。水上署の刑事だと知って、刺される。
そして男性は藤沢たちを人質に、船をジャックする。目的の場所に向かえと指示を出す。
碇は、藤沢からのメッセージからシージャックされたことを察知して、彼らの救助に向かうのだった。
[感想]
シージャックが発生する1話。
・タイミング悪い参観
藤沢が休みを取る。そして家族が職場見学をさせてほしいと言うので、連れてきたという。休みの日にまで職場に行くなんて、仕事熱心、と思わずにはいられないのだけれど、そんなタイミングで爆発事件が起きる。
さらにその爆弾犯に拉致される展開。なんとまぁ、タイミングの悪いこと。
こんな目に遭ったら、妻はどちらかというとこんな危険な仕事は今すぐにでも辞めるべきと言ってもおかしくないように思う。
しかし、その出来事がきっかけでどちらかというと、仕事に対する理解が深まるのだから、不幸中の幸いだったと言うところなのか。
・理不尽な理由
その拉致してきた犯人の言い分は次のようなもの。
自分の息子はこの海に飛び込んで自殺をした。しかし、天候の悪化で捜索は打ち切り。海に沈んだままだ。警察官と共にこの海に船が沈めば、いやでも警察は捜索を再開する。そしてその時に、自分の息子の死体も見つかるはずだ。
と言うもの。
あまりにも理不尽。論理さに欠ける。人は自暴自棄になると、こうも発想が稚拙、支離滅裂になるものなのか。情けない。そんな発言を疑うことなくできるその男性の必死さに驚き。
・モールス信号で
驚きと言えば、有馬と藤沢。どちらもモールス信号を読めるという強者。警察官なら誰もがモールス信号を読めるものなのか。それとも彼らは人一倍勉強して知っていただけなのか。この二人が監視カメラ越しにモールス信号で情報のやり取りをしていなかったら、この事件は大惨事になっていたのだと思う。
知識は武器になる、とはこのことだと思う。知っていることは何にも増して強い力を持つものだと思った。
大惨事には至らず、めでたし?の一話だった。
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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