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学習:グロービス学び放題『アルケミスト-夢を旅した少年』夢を思い出せなくてもいい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『アルケミスト-夢を旅した少年』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 まず印象に残ったのは、この本が世界で最も読まれた10冊に入る一冊だということ。 そして、少年が老人から言われた言葉を受けて、講師が「本気でやりたいと思うことが大切」と話していたことだった。 ・「自分の夢は何だったかな」と思う その話を聞いて、ふと「自分の夢は何だったかな」と思った。 今となっては、思い出したくない過去なのか、本当に何も思い出せないのか、自分でもよく分からない。 ただ、最近はドラマやアニメをこまめに見る中で、「夢」という言葉を耳にすることが多い。 夢が人を動かす原動力になっているように感じる場面も多く、そのたびに「自分の夢は何だったのだろう」と考える。 ・夢を持つ人が羨ましいわけではない 夢に向かって進んでいる人を見ても、羨ましいとは思わない。 自分にとって「夢」という言葉は、誰かと比べるためのものではなく、「自分はどうしたいのか」を問い直すきっかけになっている

Dancing Shigeko
19 時間前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『イン・ザ・メガチャーチ』熱中することは幸せなのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『イン・ザ・メガチャーチ』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 紹介されていたのは、オタクたちが熱中する三人の物語。 その姿を追体験することで、自分たち自身の幸せについて考えるきっかけになる一冊という話だった。 ・熱中する人を少し距離を置いて見る 自分は、何かに強く熱中している人を見ると、どちらかというと少し距離を置いて見る方だと思う。 熱中できるものがあること自体は、一つの幸せの形だと思う。 ただ、自分も同じように熱中したいとか、それが理想だとはあまり感じない。 ・熱中と幸せは同じではない 今回の紹介で少し引っかかったのは、「熱中する姿を体験すること」と「幸せを考えること」がかなり近く語られていたところだった。 自分の中では、熱中していることと幸せであることは、必ずしも同じレベルではない。 何かに熱中していても、それだけで幸せとは限らないと思う。 ・正直、あまり響かなかった だから今回のペライチ書評は、正直あまり響かなかった。...

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『センスのレッスン』センスは才能ではなく問いで鍛える 普段考えない「なぜ?」に挑戦したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『センスのレッスン』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 印象に残ったのは、センスは生まれつきのものではなく、経験や知識から鍛えられるということ。 その出発点になるのが、好奇心を持つことだった。 ・好奇心を持つと情報の受け取り方が変わる 目の前の出来事に興味を持つ。 それだけでも、同じ情報を見たときの受け取り方が変わってくるという。 自分はどうだろうと思った。 なんとなく見ているものもあれば、興味を持って見ているものもある。 ・「なぜ?」ともう一歩踏み込む 今回紹介されていたのは、さらに踏み込んだ興味の持ち方だった。 例えば映画の一場面で誰かが発言したときに、「なぜこの発言が必要だったのか?」と考えてみる。自分なりには、「妄想癖を持ちましょう」「問いを立ててみましょう」ということだと受け取った。 ただ情報を見るだけではなく、そこから自分で問いを作って考えを広げていく。 それがセンスを鍛えることにつながるという話だった。 ・実はすでに少しやっ

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『二項動態経営 共通善に向かう集合知創造』法令遵守か利益か 矛盾を抱えたまま議論する必要性
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『二項動態経営 共通善に向かう集合知創造』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 覚えているのは、SECIモデル、矛盾はいずれ解消されるものと捉えること、そして妥協せず徹底的に議論すること。 その中で、自分の職場にも通じると感じたのが、「矛盾する目的をどう扱うか」という話だった。 ・法令遵守と利益は両立が難しい 講座では、薬剤メーカーを例に、「人を助けること」と「売上を立てること」という二つの目的がぶつかるという話が出てきた。 これを聞いて、自分の職場では「法令遵守」と「利益」が近いと思った。 会社が利益を上げなければ、サービスを継続して提供することができない。サービスを提供できなければ、顧客もその恩恵を受けられない。 一方で、法令を遵守しようとすると多大なコストがかかる。その結果、利益が上がりにくくなる。 ・どちらかを捨てればいいわけではない 法令遵守か利益か。 どちらか一方を選べば簡単なのかもしれない。 ただ、現実にはどちらも捨てられない。

Dancing Shigeko
4 日前読了時間: 2分


学習:KPIより先に決めたい チームが集中する案件の優先順位
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『きめられないあなたへ。情報過多の不安を手放す思考法』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講座では、KPIが多すぎると、かえって何を優先すればいいのか決められなくなるという話だった。 人の集中力には限界がある。だから、KPIを増やすにしても、「今はどれに集中するのか」を決めておく必要があるという。 自分なりには、「選択と集中」ということなのだと思った。 ・そもそもKPIはそんなに多くない 講座を聞きながら、まず思ったのは、自分の会社ではそんなにKPIが多いだろうか、ということだった。 少なくとも自分の業務では、KPIがたくさんあって何を見ればいいか分からない、という状態ではない。 だから、「KPIが多すぎる」という前提そのものには、あまり実感がなかった。 ・大切なのは優先順位を決めること それでも、「何に集中するかを決める」という考え方には納得した。 人が同時にいろいろなものへ集中するのは難しい。 数を減らせないなら、せめて今どれを優先するのかは決める。

Dancing Shigeko
5 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『AIに選ばれ、ファンに愛される。』AIに選ばれる前に、何度も読みに来てくれるファンを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『AIに選ばれ、ファンに愛される。』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 本の紹介コンテンツで、AIに選ばれるためには、構造的な文章にすること、差別化を数値で語ること、誠実な対応をすることなどが大切だという話だった。 さらに、ファンと関係を築いていくためのフレームワークもあるという。その中で、自分が一番気になったのは「まずファンを作ること」だった。 ・AIに選ばれるための構造化も気になる 「構造的な文章がよい」と聞いて、単に見出しや順番を整えるだけなのか、それともJSONのような構造化データまで裏側で用意する必要があるのか、と少し気になった。 AIに読み取られやすい形を作ることは、これからのブログ運営では大切になるのかもしれない。 ただ、今の自分にとって優先したいのは、そこではないと思った。 ・まずは何度も読みに来てくれる人を増やしたい 自分にとって「ファンがいる状態」は、Xで一度反応してくれることよりも、何度もブログを読みに来てくれる人がいることに近い。 一度

Dancing Shigeko
6 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"マイノリティデザイン"AI時代に必要なのは問題解決より「何を問題とするか」
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『マイノリティデザイン』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 本の紹介コンテンツだったのだけれど、正直、内容のほとんどは覚えていない。 印象に残っているのは、「最近は問題解決力よりも問題発掘力の方が大切」というテーマだったこと。 その詳細まではあまり頭に入ってこなかったけれど、この言葉だけは残った。 ・問題発掘力が重視される流れ 「問題解決より問題発掘」という話は、このコンテンツ以外でも聞いたことがある。 だから、今の時代の流れなのだろうと思った。 AIが発達したことで、問題の解き方そのものはAIに任せられる場面が増えている。 そう考えると、人間側には「何を問題として扱うのか」を見つける役割が、より求められるようになっているのかもしれない。 ・問題として捉えようとしない職場 仕事では、問題を見つける以前に、そもそも問題として捉えようとしない風潮が強いと感じる。 「今までそうだったから」 「これが普通だから」 「変えたら仕事が増えるから」 そんな理由で、気にな

Dancing Shigeko
7 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"自動翻訳時代のコミュニケーション基礎力とは" AI時代こそ文章の「型」を意識したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『自動翻訳時代のコミュニケーション基礎力とは』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 AIや自動翻訳が進化していくほど、自分で論理的に文章を考えられることが大切になる。そのためには、文章を組み立てるときに型を使えているか、ビッグワードを使っていないかを意識することが土台になるという話だった。 中でも、自分が一番意識したいと思ったのは「型」だった。 ・型は使っているつもりだった 文章を書くとき、まったく型を使っていないわけではないと思う。 ただ、「今この型を使っている」と考えながら書いているわけではない。なんとなく使っている、という感覚に近い。 だから今後は、自分が文章を組み立てるときに、「これはどんな型で整理しているのか」を考えられるようになりたいと思った。 ・ビッグワードは無意識に使っているかもしれない もう一つ出てきたのが、ビッグワードを使わないこと。 自分としては、なるべく具体的に伝えるように心がけているつもりだ。 ただ、自分では具体的に話しているつもり

Dancing Shigeko
10月4日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"耳で学ぶAI" AIの性能競争より大切? 出力をきっちり確認して使いこなす
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習 グロービス学び放題『耳で学ぶAI』をピックアップ! 今回は、ChatGPT 6.0 sol、luna、Claude Opus 5.5のリリースと性能比較についての内容だった。講座では、世間の評価としてはOpus 5.5の方が若干性能が良いものの、話し手の方自身はそれほど大きな差を感じなかったという話だった。 それを聞きながら、自分は別のことが気になった。もう「どちらのAIの性能が高いか」ばかりを気にする段階ではないのではないか。 ・すでに人では勝てないところまで来ている もちろん、AIの性能は高い方がいい。 ただ、今のAIはすでに、自分たち人間が簡単には勝てないところまで性能が上がっているように感じる。 そうであるなら、「もっと性能の高いAIはどれか」を追い続けることよりも、出てきたアウトプットをどう使うかの方が大切なのではないかと思った。 ・部下のアウトプットを見るのと同じ 仕事では、部下から出てきたものをそのまま使うわけではない。内容を確認する。 AIもそれと同じで

Dancing Shigeko
10月3日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『相手に伝わる!説明がうまくなる2つのコツ』説明が伝わらないのは、相手の前提を見ていないからかもしれない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『相手に伝わる!説明がうまくなる2つのコツ』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 今回のポイントは二つ。 一つは、相手の立場になって考えること。もう一つは、相手の知りたいことを先に話すこと。どちらもシンプルだけれど、自分の説明の仕方を振り返るきっかけになった学び。 ・自分が知っていることを相手も知っているとは限らない 講座では「自己中心性バイアス」という言葉が出てきた。 ただ、自分としてはもっとシンプルに、「自分が知っていることを、相手も知っているとは限らない」と考える方が分かりやすかった。 説明するとき、自分の中では当たり前になっていることを、相手も同じように知っている前提で話してしまうことがある。 自分は、この「相手がどこまで知っているか」を考えることを怠りがちだと思った。 ・相手が知りたいことを先に話す もう一つは、相手の知りたいことを先に話すこと。 つまり、結論を先に伝えることだと思う。 それに加えて、「これから何の話をするのか」が最初に分かること

Dancing Shigeko
10月2日読了時間: 2分
学習:グロービス学び放題"疲れずに仕事が早く進む優先順位のつけ方"
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『疲れずに仕事が早く進む優先順位のつけ方』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 仕事を受けたときのポイントは四つ。 「本当にやる必要があるか?」 「自分でやる必要があるか?」 「5分で終わるなら、その場で終わらせる」 「1人で完結できるか?」 どれも使えそうだったけれど、特に印象に残ったのは「本当にやる必要があるか」を考えることだった。 ・まず仕事の目的を考える 「本当にやる必要があるか」を判断するには、その仕事の目的を見る。 この考え方は、先日読んでいた『目的ドリブン』にも通じると感じた。 頼まれたから、そのままやる。そうではなくて、「何のためにこの仕事をするのか」を一度考える。 目的が分かれば、本当に必要な仕事なのか、別のやり方があるのかも見えやすくなると思った。 ・納期が先でもまず触ってみる もう一つ印象に残ったのが、「1人で完結できるか」を早めに確認すること。 納期がまだ先だからといって、そのまま置いておくのではなく、まず少し着手してみる。...

Dancing Shigeko
10月1日読了時間: 2分
学習:通勤時間にドイツ語 ChatGPTのWorkで毎日少しずつ続ける
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『ChatGPTのWorkを使ったドイツ語演習』をピックアップ! 最近、ChatGPTのWorkを使って、決まった時間にドイツ語の問題を出してもらっている。始めてから1週間ほど。内容は日常で使える会話が中心で、今日は道の聞き方を学んだ。 軽い内容で取り組めて、答え合わせまでしてくれる。このくらいの感じで毎日続けられるのが面白い。 ・通勤電車の時間にちょうどいい 続けられている理由は、決まった時間に問題が出ること。 しかも、その時間を通勤電車の中のような、生活のつなぎの時間に合わせられる。 まとまった勉強時間を新しく確保しようとすると難しい。でも、すでにある移動時間に短い問題が出てくるなら、そのまま取り組める。この手軽さは大きいと思う。 ・今のところは刺激役 このドイツ語演習だけで十分に勉強できているとは思っていない。 むしろ今のところは、 「もっとたくさん勉強しないといけないなぁ」 と思わせてくれる刺激のような存在。 日常会話に少しずつ触れることで、自分がまだ足りてい

Dancing Shigeko
9月30日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"仕事と判断の解像度を高めるヒント" AIで会議は浅くなった? それとも昔から考え切れていなかった?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『仕事と判断の解像度を高めるヒント』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 AIで資料作りが楽になった分、会議の質が浅いと感じることがあるという話だった。 その理由として、いろいろな見解を出し尽くせていないのではないか、と説明されていた。ただ、自分は少し違うことを思った。 AIが原因なのではなく、もともと十分に考えていなかったのではないか。 ・会議の質は昔からあまり変わっていない 自分自身は、会議の質がAIによって急に浅くなったとは感じていない。昔から、会議の質そのものはあまり変わっていないように思う。 資料作りに時間をかけていたからといって、その分だけ議論が深かったとは限らない。 AIで資料作りが楽になったことで、考える時間が減ったというより、そもそも十分に考えていなかったことが見えやすくなっただけなのではないか。 ・意見を出し尽くすことが大切 今回の話で納得したのは、いろいろな見解を出し尽くすことが大切だというところ。 一つの意見だけで進めるのではなく、別

Dancing Shigeko
9月29日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"耳で学ぶAI"AIエージェントでスライド作り まずはCopilotで試してみる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『耳で学ぶAI』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 今回のテーマは、AIエージェントを使ったスライド作り。 AIチャットよりも、自律的にスライドを作り込んでくれるので便利という話だった。確かに、エージェントで作った方が楽そうだと思った。 ・会社では使える環境づくりが先になりそう 便利そうだと思う一方で、会社ですぐに使えるかというと少し難しそうだ。 CodexやClaude Codeを会社で使おうとすると、何かと手続きが必要になる。試してみたいと思っても、環境を整えるところから始める必要がありそうだ。 家ではどちらも使える。 ただ、自宅ではそもそもスライドを作る機会が少ないので、便利さを実感する場面があまりない。 ・考えてみたらCopilotにもエージェントがある そこで改めて考えてみると、会社ではCopilotを使っている。 しかも、Copilotにもエージェント機能がある。 それなら、新しくCodexやClaude Codeを使えるようにする前に、まず

Dancing Shigeko
9月28日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"水と器で考える成人発達理論"「水と器」で分かったようで分からない 成人発達理論をもう一度学びたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『水と器で考える成人発達理論』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 成人発達理論には5つの段階があるという話だった。詳しい段階までは覚えていない。 印象に残ったのは、「水」と「器」で考えるという説明。自分がどの段階にいるのかを知ることが器を知ることで、求められている内容がどこにあるのかを見ることが水を見ること、という理解だった。 ただ、正直なところ「つまりどういうこと?」という感覚が残った学び。 ・「水と器」は分かったようで分からない 自分なりには、自分がどこまで受け止められる状態なのかを知り、そのうえで求められていることに取り組む、という話なのかなと思った。 ただ、説明そのものは理解できたような気がしても、実際の仕事にどうつなげるのかがイメージしづらかった。 自分がどの段階にいるのかをどう測るのかという話もされていたのかもしれないが、そこもあまり印象には残らなかった。 ・仕事のアサインには使えそう 一方で、考え方そのものが役に立たないとは思っていない。...

Dancing Shigeko
9月27日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"自分だけの処方箋を作ってストレスに対応しよう"小さなストレスが積み重なる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『自分だけの処方箋を作ってストレスに対応しよう』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。講座では、ストレスへの対応として三つのステップが紹介されていた。 まず、ストレスを感じていることを知る。次に、ストレス源を知る。そして、コーピングする。 内容としては分かりやすかったけれど、一番印象に残ったのは別のところだった。 ・コンサートに行っていないことに気づく 講師の方が、アイドルのコンサートに行って楽しんでいたという話をしていた。 その話を聞いて、「自分はコンサートに行っていないな」と思った。さらに、今となっては行きたいともあまり思わない。以前なら楽しめていたものへの興味が薄れている。 そこから、トータルでいろいろなものに疲れているのかもしれないと感じた。 ・周りには小さくても、自分にはストレス 講座では、ストレスは主観的なものだという話もあった。自分にとって何でもないことが、相手にはストレスになることがある。 逆に言えば、周りから見れば小さなことでも、自分にとっては

Dancing Shigeko
9月26日読了時間: 2分
学習:グロービス学び放題"耳で学ぶAI" AI学習は全部追わない 古いコンテンツから考えた取捨選択
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『耳で学ぶAI』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 最新版はすでに聴講していて、今回は少し古い内容にチャレンジした。GPT-5.4についての性能調査が語られていた。 聞きながらまず思ったのは、「変化の早いAI業界で、古いコンテンツをわざわざ聞く必要があるのか」ということだった。 ・未聴講が残っていると気になる 同じシリーズで未聴講のものが残っていると、どうしても気になる。 コンプリートしたい気持ちもあるし、古い内容でも少しくらいは有益な情報があるのでは、という期待もある。 ただ、AIのように変化が速い分野では、その気持ちだけで全部聞くのは少し違うように感じた。 ・古くても参考になる部分はある 今回も、古い内容だからすべて参考にならなかったわけではない。 AIの性能比較の中で、資料作りや改善提案など、いくつかの観点が出てきていた。こうした「どう比較するか」「どこを見るか」という考え方は、モデルが変わっても参考になる。 一方で、特定モデルの性能情報は時間が経つ

Dancing Shigeko
9月25日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"仕事をやめる勇気が出ない理由" 勇気より「辞めても困らない状態」
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『仕事をやめる勇気が出ない理由』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 人は変化を恐れ、現状維持バイアスが働く。さらに、今の環境には簡単に手放すのがもったいないと感じるものがあるから、仕事を辞めるには勇気が必要になるという話だった。 ただ、自分の場合は少し違うように感じた学び。 ・辞めにくい理由は未練ではない 講座では、これまで築いてきたものや、今いる環境を手放すことへの抵抗が語られていた。 自分にもそういう部分がまったくないとは言えない。ただ、仕事を辞めにくい一番の理由は、そこではないと思った。 自分の場合は、収入を失うわけにはいかないという思いの方がずっと強い。 ・収入の問題がなければ判断は変わる もし収入の問題がなければ、今の仕事を辞める判断はかなりしやすくなると思う。 そう考えると、自分の中では「辞める勇気が出ない」という表現も少し違う。 勇気の問題というより、辞めた後の生活をどう成り立たせるかという現実的な問題の方が大きい。 ・勇気より、辞めても困ら

Dancing Shigeko
9月24日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"脳の仕組みで解決!三日坊主でも続く勉強習慣"アウトプットしたら忘れる? 繰り返し思い出す仕組みを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『脳の仕組みで解決!三日坊主でも続く勉強習慣』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 覚えているのは、「自分が楽しいと思うことをする」「短い時間でもいいからやってみる」「学びっぱなしにせずアウトプットする」の3つ。 その中で一番使えそうだと思ったのは、短い時間でもいいからやってみるという考え方だった。 ・短い時間でもやる 勉強をしようと思うと、ある程度まとまった時間を確保したくなる。 ただ、短い時間でもいいからやってみるという考え方なら、始めるハードルは下げられそうだ。 毎回しっかり時間を取ろうとするより、少しでも触れることを優先する。その方が、続けるという意味では使いやすそうだと思った。 ・アウトプットすると忘れてしまう もう一つ印象に残ったのが、学びっぱなしにせずアウトプットするという話。 これは自分でもブログなどでやっている。ただ、自分の場合、一度アウトプットすると、それで完了したような感覚になって、内容が完全に記憶から抜けていくことがある。...

Dancing Shigeko
9月23日読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"部下にベストな仕事をアサインする方法"適材がいないとき、仕事の難易度をどこまで下げるか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『部下にベストな仕事をアサインする方法』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 部下を理解すること。仕事の質と量を知り、その人がどれだけの量をこなせるのか、どのくらいの難易度までなら任せられるのかを把握すること。 さらに、目の前の仕事だけでなく、本人のキャリアも考えてアサインすることが大切だという内容だった。 ・量と質はすでに意識している 仕事を任せるときに、量と質の両方を見るという考え方は使えると思った。 ただ、これは自分でも普段から意識している。どれだけの量なら任せられるのか、その仕事の質をどこまで求めるのかは、アサインするときに考えるようにしている。 ・キャリアも聞くようにしている 本人のキャリアを考えるという点も、すでに意識している。 何をやりたいのか、今後どうなりたいのかを聞いたうえで、できるだけ仕事の割り振りにも反映したいと思っている。 ただ、実際にはいつも本人に合った仕事を用意できるわけではない。 ・適材がいないときにどうするか...

Dancing Shigeko
9月22日読了時間: 2分
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