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学習:グロービス学び放題"英語学習はやり方が9割"「英語が苦手」を分解する 家族に説明するために学習法を復習した

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
12 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は学習『英語学習はやり方が9割』をピックアップ!


 グロービス学び放題で、以前一度聴講したことのある内容をおさらいした。


 今回は最初から全部を学び直したわけではなく、前回印象に残っていた部分だけを復習した。


・リスニングとスピーキングを分解して考える

 印象に残っていたのは、英語力をいくつかのスキルに分けて考える方法だった。

 リスニングは「音声認識」と「意味理解」の二つ。

 スピーキングは「概念化」「文章化」「音声化」の三つ。

 その土台になる知識として、単語、文法、例文があるという整理だった。


・家族に説明するために復習した

 今回もう一度聞こうと思ったきっかけは、家族が「英語を今一度勉強しようかな」と話していたことだった。

 自分自身の勉強法を見直すというより、家族に説明するときに、この考え方が参考になるのではないかと思った。

 以前聞いた内容を、自分の中でもう一度整理しておきたかった。


・「苦手」を一括りにしない

 今回改めていいと思ったのは、「英語が苦手」と一括りにしなくていいところだった。

 リスニングが苦手でも、音を聞き取れないのか、聞き取れても意味が分からないのかでは、必要な勉強は違う。

 スピーキングも同じで、言いたいことが思い浮かばないのか、英文にできないのか、声に出せないのかで原因は変わってくる。

 家族が英語を学び直すときに、まず「どこが苦手なのか」を分解して理解するきっかけにできたらいい。


 そのための復習として、もう一度聞いておいてよかった学びでした!


 それでは、また明日!


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