学習:グロービス学び放題"コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる"丸投げと一任は何が違う? 部下への仕事の任せ方を再確認した


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる』をピックアップ!
グロービス学び放題の「耳で効くビジネスサプリ トレンド経営学」で聴講した。
今回紹介されていたのは、仕事を「丸投げするリーダー」と「一任するリーダー」の違いについて。
仕事を渡すという行動自体は同じ。それなのに、なぜ受け取られ方が違うのか。
その違いは、仕事を渡すときに含まれるニュアンスにあるという話だった。
・丸投げと一任は、行動自体は同じ
仕事を部下に渡す。
それが丸投げになるのか、一任したことになるのかは、渡すときのニュアンスによって変わるという。言いたいことは分かる。
同じように仕事を任せていても、相手にどう伝わるかによって受け止め方が変わるのだと思う。
そして、そのニュアンスは仕事を任せる相手に応じて変えていくのがよいという話だった。
・目的を伝え、適度に進捗を確認する
自分自身は、普段から仕事を丸投げしないようにしているつもり。
仕事を渡すときには、その仕事の目的を伝えるようにしている。任せた後も、適度に進捗を確認する。
仕事を渡したら終わりではなく、どこまで進んでいるのかを把握しながら進めるようにしている。
・相手の力量に合わせて仕事を任せる
もう一つ意識しているのが、相手の力量に合わせて仕事を渡すこと。
誰にでも同じように任せるのではなく、その人の力量に応じて任せ方を変えているつもりでいる。
今回の講座では、相手に応じてニュアンスを変えることが大切だと紹介されていた。
この点についても、自分なりにはすでに実践しているように思う。
だから今回の講座は、新しい方法を知ったというより、今までの仕事の任せ方を再確認する内容だった。
これからも、仕事の目的を伝え、適度に進捗を確認し、相手の力量に合わせて任せることを意識していきたい。
普段から実践しているつもりのことを、改めて振り返る機会になった学びでした!
それでは、また明日!



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