学習:グロービス学び放題『鵜呑みにしない力』そのルール、本当に必要? 「鵜呑みにしない力」で前提を問い直す


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『鵜呑みにしない力』をピックアップ!
グロービス学び放題で聴講した。
印象に残ったのは、指示されたことをそのままやっていたら、「なんでそれをやっているの?」と聞かれたというエピソードだった。
「なんとなく」はダメ。
その言葉が、自分の仕事にもつながると感じた。
・分かっているつもりでも、細かく考えると知らない
仕事では、「なんとなくこういうものだ」と理解して進めていることがある。ただ、いざ細かく考え始めると、実は知らないことが多いと気づくこともある。
理解しているつもりと、本当に理由まで分かっていることは違うのだと思う。
・前提条件を疑わずに進めてしまう
プロジェクトを進めていると、前提条件を疑わずに提案していることがある。
そのときに、「どうしてそこを守らないといけないのか?」と考えてみると、いろいろな気づきが出てくる。
決められているから守るのではなく、その条件が必要な理由まで確認することが大切なのだと思った。
・ルールを作る前に確認できたこと
実際に、本当はルールを作るより先に「何が起きるのか」を確認しておけば、そのルール自体を作らなくてもよかったかもしれないと思ったことがある。
前提をそのまま受け入れてしまうと、「ではルールを作ろう」という方向に進みやすい。
でも、その前に一度立ち止まって、本当にその問題が起きるのかを確認することもできる。
「鵜呑みにしない力」とは、指示に反対することではなく、「なぜ必要なのか」「本当に必要なのか」と問い直すこと。
なんとなく進める前に、前提から確認する意識を持ちたいと思った学びでした!
それでは、また明日!


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