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学習:グロービス学び放題『グローバルで通用するコミュニケーション』ローコンテキストは文書にも必要 突然結論が出てくる文章はなぜ伝わらない?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
12 時間前
読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は学習『グローバルで通用するコミュニケーション』をピックアップ!


 グロービス学び放題で聴講した。


 グローバルコミュニケーションでは、ローコンテキストを意識する必要がある。


 この話自体は昔から知っていた。


 ただ今回聞きながら、「ローコンテキストの文化だからこそ、文書で伝えることも得意なのではないか」と思い始めた。


・会話だけでなく文書もローコンテキスト

 ローコンテキストというと、会話の中で「察してもらう」ことを期待せず、必要なことを言葉にして伝えるイメージが強かった。


 でも、それは文書でも同じなのではないかと思う。


 必要な前提や考え方を省かず、読み手が途中の流れを追えるように書く。


 そう考えると、グローバルで通用するコミュニケーションには、英語を話す力とは別に、文書で伝える力も必要なのだと思った。


・突然結論が出てくる文書に苦労する

 実務では、伝わらない文書が多く、かなり苦労している。


 特に感じるのは、考えの経緯が足りないこと。


 突然結論が出てきたり、途中の論理が飛んでいたりする。


 読む側は、「なぜこの結論になったのか」を自分で補わなければならない。


 書いている本人も、「これくらい分かるだろう」と意識的に省いているというより、無意識にそう書いているように思う。


・思考の道筋を書く力は別のスキル

 今回の講座を聞いて、伝わる文書を書く力は、英語力とは別に鍛える必要があるスキルだと感じた。


 結論だけを書くのではなく、そこにたどり着いた考えの経緯も書く。


 その道筋が見えるだけで、読み手の理解はかなり変わるように思う。


 日本人がローコンテキストの文書を同じレベルで書けるようになるには、どこまで意識して鍛える必要があるのだろうか。


 そんな疑問も残った学びでした!


 それでは、また明日!


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