学習:グロービス学び放題『グローバルで通用するコミュニケーション』ローコンテキストは文書にも必要 突然結論が出てくる文章はなぜ伝わらない?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『グローバルで通用するコミュニケーション』をピックアップ!
グロービス学び放題で聴講した。
グローバルコミュニケーションでは、ローコンテキストを意識する必要がある。
この話自体は昔から知っていた。
ただ今回聞きながら、「ローコンテキストの文化だからこそ、文書で伝えることも得意なのではないか」と思い始めた。
・会話だけでなく文書もローコンテキスト
ローコンテキストというと、会話の中で「察してもらう」ことを期待せず、必要なことを言葉にして伝えるイメージが強かった。
でも、それは文書でも同じなのではないかと思う。
必要な前提や考え方を省かず、読み手が途中の流れを追えるように書く。
そう考えると、グローバルで通用するコミュニケーションには、英語を話す力とは別に、文書で伝える力も必要なのだと思った。
・突然結論が出てくる文書に苦労する
実務では、伝わらない文書が多く、かなり苦労している。
特に感じるのは、考えの経緯が足りないこと。
突然結論が出てきたり、途中の論理が飛んでいたりする。
読む側は、「なぜこの結論になったのか」を自分で補わなければならない。
書いている本人も、「これくらい分かるだろう」と意識的に省いているというより、無意識にそう書いているように思う。
・思考の道筋を書く力は別のスキル
今回の講座を聞いて、伝わる文書を書く力は、英語力とは別に鍛える必要があるスキルだと感じた。
結論だけを書くのではなく、そこにたどり着いた考えの経緯も書く。
その道筋が見えるだけで、読み手の理解はかなり変わるように思う。
日本人がローコンテキストの文書を同じレベルで書けるようになるには、どこまで意識して鍛える必要があるのだろうか。
そんな疑問も残った学びでした!
それでは、また明日!



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