学習:グロービス学び放題『アルケミスト-夢を旅した少年』夢を思い出せなくてもいい

12 時間前
読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『アルケミスト-夢を旅した少年』をピックアップ!
グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。
まず印象に残ったのは、この本が世界で最も読まれた10冊に入る一冊だということ。
そして、少年が老人から言われた言葉を受けて、講師が「本気でやりたいと思うことが大切」と話していたことだった。
・「自分の夢は何だったかな」と思う
その話を聞いて、ふと「自分の夢は何だったかな」と思った。
今となっては、思い出したくない過去なのか、本当に何も思い出せないのか、自分でもよく分からない。
ただ、最近はドラマやアニメをこまめに見る中で、「夢」という言葉を耳にすることが多い。
夢が人を動かす原動力になっているように感じる場面も多く、そのたびに「自分の夢は何だったのだろう」と考える。
・夢を持つ人が羨ましいわけではない
夢に向かって進んでいる人を見ても、羨ましいとは思わない。
自分にとって「夢」という言葉は、誰かと比べるためのものではなく、「自分はどうしたいのか」を問い直すきっかけになっている。
だから、昔の夢をどうしても思い出したいという気持ちでもない。
・今から先をどうしたいのか
大事なのは、過去よりも今だと思う。
今の自分を最優先にして、これからどうしていきたいのかを考えたい。
それを「夢」と呼ぶのかは分からない。ただ、自分なりに納得できる方向を見つけられたらいい。
『アルケミスト-夢を旅した少年』の紹介を聞いて、昔の夢ではなく、これからの自分を考えたくなった学びでした!
それでは、また明日!



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