学習:グロービス学び放題"信頼を失うフィードバック" 当たり前の話? それでも部下育成が難しい理由


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『信頼を失うフィードバック』をピックアップ!グロービス学び放題で聴講した。
紹介されていたのは、信頼を失うフィードバックの具体例。どれも聞けば「それはそうだろう」と思う内容だった。
それでも、こうした内容が講座として取り上げられるということは、知らず知らずのうちにやってしまうことがあるのだろうか。
改めて考えながら、部下を育成することの難しさについて振り返った学び。
・信頼を失うフィードバックは当たり前のこと?
講座で紹介されていたのは、匿名の伝聞をもとにしたフィードバック、相手の話を最初から最後まで聞かないフィードバック、そして事実と異なることを拡大解釈したフィードバック。
どれも、それはそうだと思う。
相手の話を最後まで聞かなかったり、事実を拡大解釈したりすれば、信頼を失うのは当然のように感じる。
改めて考えるほどのことなのだろうか。
それとも、分かっているつもりでも、知らず知らずにそうしたフィードバックをしてしまうのだろうか。
・伝聞をもとにしたフィードバックは難しい
その中でも、伝聞をもとにしたフィードバックは確かに難しいところかもしれない。
自分が直接抱えている部下は少ないので、こうしたフィードバックをする機会はそれほど多くない。
ただ、直接の部下ではない、同じ部門の人について話を聞くことはある。
そういうときには、あまり深入りしないようにしている。
自分で直接確認していない話をどう扱うのか。伝聞については、慎重になる必要があるのだと思う。
・部下にどう成長してほしいのか
それにしても、育成とは難しいものだと常々思う。
自分が難しいと感じるのは、まず部下にどのように成長してもらいたいかというビジョンを持つこと。そのうえで、そこに向かってどのようなフィードバックをするのがよいのかを考えることだと思う。
今の部下に対しても、漠然とした成長のイメージは持っている。
具体的には、担当業務の専門性を高めること。そして、自分の担当する仕事だけでなく、全体を見ることができるようになってほしい。
ただ、それを具体的な育成のビジョンとして、どこまで明確にできているかというと、まだ漠然としている。
信頼を失うフィードバックをしないことは、もちろん大切。
ただ、避けるべきフィードバックを知っているだけでは、部下を育成できるわけではない。どのように成長してもらいたいのかを考え、そのために何を伝えていくのか。
今回の講座は、自分にとって本当に難しいと感じているのは、そこなのだと改めて気づく機会になった学びでした!
それでは、また明日!



コメント