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学習:グロービス学び放題 "言葉に説得力と熱意を宿す「自己一致」"「好き」と言い切れない自分が、起業したい理由を考えた|自己一致の学び

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
9 分前
読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は学習『言葉に説得力と熱意を宿す「自己一致」』をピックアップ!


 グロービス学び放題の「耳で効くビジネスサプリ やさしい心理」で聴講した。


 今回は歩きながらの聴講。その後、別のことを考えていたら、早くも内容のほとんどを忘れてしまった。

 それでも覚えていたのは、「なぜそれを今やる必要があるのか」を語れるようになるには、日頃から訓練が必要だという話だった。

 その練習の一つとして紹介されていたのが、好きなものについて、なぜ好きなのかを説明することだった。


・そもそも「好き」と言い切れるものがない?

 好きなものについて、なぜ好きなのかを説明する。


 その話を聞いて思ったのは、そもそも自分には「好き」と言い切れるものがあるのだろうか、ということだった。

 興味を持って取り組んでいることはある。それでも、自分の中では「これが好きだ」と言い切る感覚がない。

 傍から見れば、それを好きと言うのではないかと思われるようなこともあるのかもしれない。

 ただ、自分自身ではなかなかそう感じられない。


 好きな理由を説明する以前に、好きという感覚そのものを考える必要がありそうだ。


・周囲を巻き込むには、なぜやるのかを語る

 今回の講座で印象に残ったのは、「なぜ自分がそれをやるのか」を語ることの大切さだった。

 何かを実現しようとするとき、自分一人ではできないこともある。


 周囲を巻き込むためには、自分がなぜそれをやりたいのか、情熱を持って語れることが大切なのだと思う。

 そのためには、まず自分自身がしっかりと考えておく必要がある。

 なんとなくやりたいと思っているだけでは、相手に伝えることも難しいのではないか。


・自分が起業したい理由は何だろう

 前日に聴講した「10年後の未来を描くキャリアの考え方」では、将来の目標を宣言できるかという話が印象に残った。

 そのとき、自分が目指しているのは「起業」だと考えた。


 では、なぜ起業したいのだろうか。


 改めて考えてみると、もっと自分がやりたいと思うことを、スピーディに実行できる環境を作りたいからなのだと思う。

 そのためには、自分自身にそれなりの意思決定権があることが必要なのではないか。


 何をするにも誰かの判断を待つのではなく、自分の意思で決めて進められる環境。

 自分が起業したいと考える理由の一つは、そこにあるのかもしれない。

 今回の講座を聞いて、好きなものを好きと言い切ることの難しさを感じた。


 一方で、「なぜ自分はそれをやりたいのか」と問い直すことで、起業したい理由が少し言葉になってきたように思う。

 周囲を巻き込むためにも、まずは自分自身がその理由をしっかり考え、語れるようになりたい。

 「好き」という感覚はまだはっきりしないけれど、自分が目指したい環境については少し具体的になった学びでした!


 それでは、また明日!


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