学習:KPIより先に決めたい チームが集中する案件の優先順位


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は学習『きめられないあなたへ。情報過多の不安を手放す思考法』をピックアップ!
グロービス学び放題で学んだ。
講座では、KPIが多すぎると、かえって何を優先すればいいのか決められなくなるという話だった。
人の集中力には限界がある。だから、KPIを増やすにしても、「今はどれに集中するのか」を決めておく必要があるという。
自分なりには、「選択と集中」ということなのだと思った。
・そもそもKPIはそんなに多くない
講座を聞きながら、まず思ったのは、自分の会社ではそんなにKPIが多いだろうか、ということだった。
少なくとも自分の業務では、KPIがたくさんあって何を見ればいいか分からない、という状態ではない。
だから、「KPIが多すぎる」という前提そのものには、あまり実感がなかった。
・大切なのは優先順位を決めること
それでも、「何に集中するかを決める」という考え方には納得した。
人が同時にいろいろなものへ集中するのは難しい。
数を減らせないなら、せめて今どれを優先するのかは決める。
KPIに限らず、仕事全般で同じことが言えると思う。
・どの案件を先に終わらせるかを示す
自分の仕事で考えると、KPIを絞ることより、部下やチームに対して「どの案件を先に終わらせるか」を決めることの方が近い。
複数の案件が同時に動いていると、全部を同じ優先度で進めることはできない。
だからこそ、マネージャー側が順番を示す必要がある。
今回の講座では、KPIそのものより、チームが何に集中するかを明確にすることの大切さを改めて感じた。
選択と集中を、案件の優先順位を決めるところから実践したいと思った学びでした!
それでは、また明日!



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