国内ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』若くなっていざ復讐!?(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 1月2日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
25年10月期フジテレビ火ドラ⭐︎イレブン枠作品。
今回は国内ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』を紹介します!
[基本情報]
原作:アオイセイ
あしだかおる(作画)
脚本:川﨑いづみ
演出:松嵜由衣
酒見アキモリ
田中章一
木内健人
音楽:青木沙也果
オープニング:ロクデナシ「カロン」
エンディング:yukaDD「燈」
プロデューサー:田中耕司
本郷達也
三浦菜月美
制作:MMJ(協力)
製作:関西テレビ
[登場人物]
篠原レイコ:齊藤京子
娘・優奈を自殺に追いやったママ友に復讐するために、全身整形をして若返った篠原玲子。
篠原玲子:水野美紀
娘を失い復讐に燃える女性。
新堂沙織:新川優愛
優奈のママ友の一人でいじめの主犯格。
成瀬純:白岩瑠姫(JO1)
天才外科医。
[内容]
篠原玲子の娘・優奈が息子と一緒に飛び降り自殺をした。息子の圭太は重体。玲子は優奈を自殺に追い込んだ人に復讐をしてやると誓う。そこに謎の天才外科が現れ、全身整形をするという。玲子は25歳の女性の姿になって、ママ友たちの前に現れるのだった。
[感想](※ネタバレあり)
篠原玲子の復讐劇を描く作品。
・全身整形はどこまでできるのか?
篠原玲子が身長も含めて整形する。55歳の女性が見た目25歳に変わって、復讐を試みる。その変わりっぷりが本当に可能なのか。見た目だけではなく、身長まで変わっているのだから、本当に全身整形でそこまでいけるのか。
状態を維持するためにこまめに注射をして現状を保持しているあたりは本当っぽく見えるから恐ろしい。
どこまでできるのだろうか?
・ママ友の世界
優奈をいじめる新堂沙織。彼女が特殊なのか、実際にママ友の世界では上下関係が存在して、ボス的な存在に目をつけられたらいじめられる、というのが存在するのか。どうなのだろうか。
どう見ても、沙織の性格が歪んでいるだけに思えるけれど、実際にこういったママ友同士の繋がりで、いじめっぽいことはあるのだろうなと思うと大変。
ママ友の世界、恐るべし。
・その復讐はどうだったのか?
優奈は自殺した。玲子はそう思って復讐をしていた。ところが、実は自殺ではなかったという展開。そこまで復讐してきた相手はどうなってしまうのか。いじめをしてきた代償ということでいいのか。
自殺したのではなく、事故で転落死だったというのではだいぶニュアンスも違うし、復讐してよかったのだろうか?と個人的には思った。(もっとも自殺だったとしても復讐していいわけではないのだけれど)
復讐は良い結果をもたらさない、と思う作品だった。
[各話感想]
第1話 目の前に娘が降ってきた?!
第2話 一人目は夫から!
第3話 次のターゲットは?!
第4話 優奈はなぜ死んだ!?
第5話 元夫がノコノコと?!
第6話 誕生日会でまた一人!
第7話 宣戦布告!
第8話 毒親撃破!
第9話 語られる過去、変わらない復讐
第10話 沙織が一歩上を行く!?
第11話 レイコは復讐をできるのか?
第12話(最終話) 沙織にとどめ!(※ネタバレ)
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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