国内ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』第12話(最終話) 沙織にとどめ!(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 1月1日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
復讐は終わるのか?
今回は国内ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』第12話(最終話)を紹介します!
[内容]
#12(最終話) 捨て身の復讐、決着。
レイコは空のために生きる道を選ぶ。優奈が自殺した原因が明らかになり、沙織への復讐は社会的な地位を失墜させることに注力するのだった。
[感想](※ネタバレあり)
レイコの復讐が完了する1話。
・自殺の真相
レイコは優奈が自殺したと思っていた。ところが圭太が目覚めて、真相を語る。実は圭太が風船を追いかけていこうとして、ベランダから落ちそうになってしまう。圭太を止めようとして一緒に転落してしまったという。圭太は自分が優奈を殺してしまったと思っているのだった。
自分の責任で母親を殺してしまったという気持ちを背負って生きていくことになる圭太。彼はこの先、まともに育っていけるのだろうか。
・復讐は社会的な殺人
優奈が死んだのは自殺ではなかった、と知って、もはや沙織に復讐する理由がなくなったレイコ。それでも夫を罪をなすりつけた新堂の夫の方を許すことはできない。そしてこれまでの積み重なる沙織のいじめ。それに対して、地位と名誉を貶める復讐に切り替わる。
殺人という最悪の結末ではなく、沙織が地位を失うような動画を配信するという仕返し。そしてその動画の影響で、新堂は議員の座を失い、議員の妻ではなくなった沙織も一般民に落ちていく。レイコが殺人犯にならず、しかもあまり手を汚すことなく復讐に成功できたのは良かったと言えるのか。
・なぜそこに行き着いたのか?
レイコは新堂沙織への復讐を終えた後、子供の里親になることを決める。そして子供達をどんどん預かって育て始めている。
なぜそうなったのか?急転換という印象。最初からそのつもりでいたのか?最終的にはハッピーエンド?
レイコが復讐を終えてめでたしの1話だった。
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それでは、また次回!
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