国内ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』夢は有馬!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月30日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
2025年10月期TBS系列日曜劇場作品。
今回は国内ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』を紹介します!
[基本情報]
原作:早見和真
構成【編成】
佐藤礼子
中野翔貴
脚本:喜安浩平
演出:塚原あゆ子
松田礼人
府川亮介
監修:大竹正博(調教師)
川島信二(騎手)
ナレーター:目黒蓮
津田健次郎(第8話 - )
音楽:横山克
エンディング:玉置浩二「ファンファーレ」
時代設定:2011年 - 2030年
プロデューサー:加藤章一
【協力】大河原美奈
小髙夏実
製作:TBSスパークル
TBS
[登場人物]
栗須栄治:妻夫木聡
山王耕造の秘書。競馬事業のマネージメントをする。
山王耕造:佐藤浩市
ロイヤルヒューマン社の社長で馬主。
[内容]
会計士の栗須は山王耕造と知り合ったのがきっかけで競馬に関わることになる。山王耕造の夢は有馬で優勝すること。栗須と山王耕造の有馬に向けた挑戦が始まるのだった。
[感想]
栗須が馬主の山王耕造の夢、有馬記念を目指す作品。
・競馬に人生を捧げる
山王耕造はロイヤルヒューマン社に競馬事業部を持っている。不採算事業というので、人事部の部長である息子からは撤退を進言しているが、耕造は決してイエスと言わない。息子からは年内一勝しないと撤退と突きつけられても動じず。栗須と二人で競馬事業存続のためにいい馬を探し求め、調教師を探し、ジョッキーを探して、勝負に挑む。
とにかく競馬一色。一体、どういう仕事なのか?競馬事業部と言うくらいだから、四六時中競馬に関する仕事をしているのか。自分の知らない世界観。そして側から見たら娯楽にしか見えない。不思議な世界。
・競馬ドラマで学ぶ
以前は親が競馬を見ている時に、なんとなく見ていた。実家を離れてからはすっかり競馬と縁遠い。そんな自分にとっては馬主の仕組みや中央競馬、地方競馬、有馬記念の仕組みなど、競馬の世界を学んでいけたのが収穫。
ドラマを通じて知らなかった世界に少し触れることができるのがいい。
・夢を追う人たち
山王耕造の夢、有馬で優勝。GⅠで結果を残し、ファンから選ばれた馬のみが出走できると言う有馬。これまで勝利すらしたことのない山王が常にその夢を語っている。彼の思いが周りに感染していく。なかなか辿り着けない有馬を最後まで諦めずに、有馬を目指す。
しかし山王はガンで夢半ばで亡くなってしまうと言う展開。彼の思いを栗須や残された人たち、さらに愛人の間にできた息子・中条耕一が引き継ぐ。
みんなが夢を追いかけていく姿に刺激を受ける。自分の夢は何があったかなと考えるきっかけになった。
有馬に向かってみんなが協力して取り組んでいく姿が印象的な作品だった。
[各話感想]
第2話 えっ、いきなりの勝利!?
第3話 新馬を入手!
第4話 ロイヤルホープの乗り手!
第5話 G1は惨敗?!
第6話 有馬記念でついに!?
第7話 ロイヤルファミリーデビュー!
第8話 耕一、馬主として奮闘
第9話 壁を乗り越え!
第10話(最終話) 有馬でついに!(※ネタバレあり)
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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