国内ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』第9話 壁を乗り越え!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
順調に進んでいくのか?
今回は国内ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』第9話を紹介します!
[内容]
#9 鐙~あぶみ~
ロイヤルファミリーは順調に勝利を重ねていきGIにチャレンジできるまでになっていた。迎えて皐月賞。翔平は落馬。2024年は怪我で終わっていく。翔平の骨折、ロイヤルファミリーも骨折。さらに右目も負傷していて失明の危機。フランスに角膜移植ができる獣医がいるというので、耕一は説得に向かう。
ロイヤルファミリーが回復を目指している間、2025年シーズンはソーパーフェクトが二冠達成。三冠に向けて順調な仕上がりを見せていた。
栗須は翔平が回復するためにきっかけを与えるのだった。
[感想]
落馬が発生する1話。
・順調でも不慮の事故はつきもの
ロイヤルファミリーが順調に仕上がってGⅠまで辿り着く。しかし、そのレースで落馬。翔平は骨折。ロイヤルファミリーは骨折と目の負傷。必ず波がやってくるものなのね。すんなりは勝たせてくれないとはこう言うものだろうか。現実の厳しさ。
落馬で骨折で済んだのは不幸中の幸いか?下半身不随とか大変なことになるイメージがあるだけにこの辺りは落ち方が上手だったと言うことかな。
・馬の手術
ロイヤルファミリーの右目は手術をしないと失明の危険があると言う。それでフランスの大学にいる獣医を説得して手術。馬の手術はどうなっているのだろうか。麻酔を効かせたら、おとなしくなるものなのだろうか。なぜか動物の手術と聞くと本当にできるものなのか?とら疑問を抱いてしまう。
・あなたには何できる?
翔平がスランプ。復帰後勝てずにいる。入賞すらできずにして、かなり気持ち面で萎えている。栗須が焦る必要はないと声をかけると、翔平は栗須に怒りをぶつける。その内容が実に酷。あなたは何ができるの?馬に乗れないじゃんって。そんなジョッキーと同じ視点で考えられてもね、違う職業なのだから、馬に乗れなくて当然。乗れないからこそ、乗れる人を必死で支えているのに、その思いが分からないなんて。
と思ったら翔平は反省していたから良かった良かった。
有馬に出られるのか、結末が気になる1話だった。
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それでは、また次回!
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