国内ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』第6話 有馬記念でついに!?
- Dancing Shigeko

- 2025年11月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
有馬記念に勝てるのか。
今回は国内ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』第6話を紹介します!
[内容]
#6 有馬記念
ロイヤルホープはなかなかG1で勝てずにいた。そして4回目のチャレンジとなる年を前に、山王耕造は来年の有馬記念で引退すると宣言。さらに社長職も退くという。その理由はガンが見つかったからだという。
栗須はロイヤルファミリーの経理として残るように命じられたが、山王耕造と夢を叶えると言って、競馬専用に立ち上げた会社の方へ転籍して、社長を支える。
ガンの治療が始まって、元気を失っていく構造を見て、皆、有馬記念での優勝を誓う。また栗須は耕造に耕一と話ができるように段取りをしていたが叶わず。2018年有馬記念を迎えるのだった。
[感想]
四度目の有馬記念に挑戦する1話。
・人生の先が見えた時
山王耕造が突如、引退すると表明。さらに社長も辞めると言う。その理由がガンが発覚したから。人は人生の終わりを悟った時、身辺整理を始めたくなるものなのだろうか。それはそうか。いつ死ぬか分からないのに、いつまでもそのポジションにしがみついておくのは、残された人たちに迷惑をかける行為と思うだろうな。
自分自身、仕事において、いつ辞めてもいいように思うとなるべく自分自身に抱えておくのは控えようと思うもの。その心境も、耕造と似たものがあるのかもしれない。
・馬に人生を賭ける?
有馬記念で優勝したら、結婚してください。優勝したら娘と結婚させてください。これってどうなの?馬で人生を左右するなんて。栗須も有馬記念で優勝したら、なんて言わずに結婚したいと思っているなら、ストレートに挑んだらいいのに。
案の定、加奈子は馬で人生を決めたくないと拒否。それもそうだと納得。あまりにも馬依存なのではないか、と思ってしまう。それだけ馬に夢中なのだろうけれど。
・夢は続く?
有馬記念での結果は、期待通りにはならない。レースを見にきていた耕一は、ツッコミすぎ、それでは持たないと思っている。その言葉を裏切る走りを見せるのか、と思ったけれど、現実は厳しく、結果は・・・と言う内容。
ロイヤルホープは引退。山王耕造も引退する感じだと思っていたけれど、どうも最後の様子を見ているとそうでもなさそう。有馬記念で優勝するまでは続けると言うことなのか。
天ぷら屋に栗須を呼び出していたのだから、そう言うことなのかな。そんなタイミングでクリスは耕一から連絡を受けて、話をしたいと言われている。どっちを取るのか。その結果、耕造との関係がどうなっていくのか。歯車が少し狂い始めたようにも感じる展開。
有馬記念の優勝はいつ実現するのか、ロイヤルホープが引退したら、どうなるのか、今後の展開が予測不能になってきたと思う1話だった。
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それでは、また次回!
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