国内ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』第7話 ロイヤルファミリーデビュー!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月3日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ロイヤルホープの後は?
今回は国内ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』第7話を紹介します!
[内容]
#7 口取り式
耕一が栗須と会う。さらに山王耕造とも会いたいという。しかしその場ではどうしても言いたいことは言えず、後日会った時に、本気で馬主を続けるのか?という。潔く引退していたらよかったのにと。そんな彼の情熱を見て、馬の相続を考え始める。耕一に提案すると、今の馬は勝てないからいらない、という。しかし一つだけ可能性があるなら、ロイヤルホープとロイヤルファイトの子供なら相続したいという。
相続するためには競走馬登録される必要があり、構造に3年間生きてほしいとお願いするのだった。
[感想]
新たなロイヤルの幕開けの予感がする1話。
・馬の相続
馬主に条件があるとはまったく知らず、耕一に馬を相続させたいと言う話の難しさに驚き。そして馬主はそれなりにお金を持った人たちの娯楽なのかも?と感じ始める。最近はミニ馬主(全額払うのではなく、少し出資)と言う制度もあり、てっきり誰でも馬主になれるのだと思っていた。いろんな発見があるものである。
・3年間生きて
馬主になるためにも条件があって、さらに馬を相続するためにも条件があると言うのだから意外。なぜ馬を相続するのに条件が必要なのかと感じずにはいられない。競馬の世界に変な馬主が入ってこないようにと言う対応策といったところか?
競走馬を生前に登録していないといけないと言う条件があって、耕一は生まれてくる馬なら相続したいと提案。そのために3年間生きてくだわさいと耕造に言っている。それで3年も生き延びられるものなのか?末期がんって言っていたような気がするのだけど。
ちょっと無理がある?
・メイクデビュー
そうこうしているうちにロイヤルファミリーのデビュー戦がやってくる。そこまでまったく話題に上がってこなかった馬がデビュー。そして最下位スタートからの猛追。華々しいデビューを飾る。ロイヤルホープの再来と言った感じ。と言うことは…?
G Iで勝てなかったロイヤルホープの呪縛から脱することができるのか?
山王耕造が静かに息を引き取り、新たな局面を迎えようとしているのを感じる1話だった。
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それでは、また次回!
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