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海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第5話 感想 | ボーデンが高らかに宣戦布告!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 6 時間前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!

 

 どんな展開に?


 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第5話を紹介します!


[内容]

#5 曲げない意思

 ゴーシュが戻ってくる。

 モリーズの売り上げが落ちている。ネットで評判が悪い。ハーマンはその書き込みの犯人をなんとかしたいと考えている。

 火事現場、逃げ遅れた人が中にいる。リッターが壁に穴をあけホースを通す。そして消火が進み、マシューが中に入って女性を救助。その火災について調査したいと言って記者がやってくる。マシューが現場検証に付き合う。その行動がゴーシュには気に入らず、ボーデンに注意。ボーデンは一切引かず、ゴーシュとやり合うのだった。


[感想]

 ボーデンとゴーシュがぶつかる1話。

・反乱分子がいてもいいことはないものである

 ゴーシュが来て以来、51分署は常にピリピリしている感じになっている。ボーデンはその状態がいいとは思っていない。根本の原因を取り除こうと、グリソムに会いにいくが会えずじまい。あの秘書も、かなりの嫌がらせだと感じるのだけど、ボーデンはグリソムの姿勢が分かり、ゴーシュと正面対決。

 こういう居心地の悪い空気を作り出す人がある程度のポジションにいると全体の士気へ影響を与えるのを感じる。みんな仲良く仕事をしようとまでは言わないにしても敵対する関係はいいことがないとつくづく思う。

 文句ばかり言う人たちもこの手のタイプに属するのだろうなぁと感じる。早いことゴーシュを退治できたらいいのにと感じる展開が続く。


・同一トレーラーの事故

 記者が取材にやってくる。同一の型式のトレーラーで火災が起きていると言う。7件全てが同じ形式だったら明らかにトレーラーに起因していそうなもの。広いアメリカでその事実に気づいたその記者は貪欲にネタ探しをしていたのだろうと感じる。

 トレーラーの不備で火災が起きていたと言う事実を突き止めるのにマシューも協力。こういう着眼点を持てる人はすごいと思う。

 ところでマシューとその記者との関係はこれで終わりなのか?その辺りも今後の注目点。


・モリーズ立て直しを

 モリーズの売り上げが減少している。その原因がネット書き込みだと特定している。その書き込み犯を見つけようとオーチスたちが調べていき、常連っぽいことを突き止める。それでモリーズで手分けして犯人探し。と言う流れ。ウェブでの評判を取り下げてもらうために犯人を探すと言う行動力に驚き。

 そしてどうやら丸く収まったっぽいところが面白い。ダメ元でも行動をしてみようと言ういい例だと感じた。


 51分署にとって厳しい日々はまだまだ続きそうと感じる1話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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